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前々回の記事では、私のアホな負傷へたくさんのご心配をありがとうございました!お陰様で痛みは僅かになって来ましたが、治りかけで青アザが黄色くなって汚ならし~いですあせるかさぶたの剥がれそうなところが痒くて、小学生の時以来のちょっと懐かしい感覚を味わっています(笑)
いきなり割れた排水溝の蓋は側溝、、いやいや即効で新しいものを買って来ました!
パスタはpopさんの得意料理☆
中華も和食もフレンチも作ってしまうpopさんは私よりもお料理上手です!(とおだてておくのだ(爆))
工芸茶はジャスミンだけではない豊潤な花の香りがしてウットリ♪



子供の頃の遊び、皆さんのお話を聞きながらタイムスリップしそうでしたニコニコ
縄跳びにゴム跳び、缶蹴り、靴飛ばし、かごめかごめに花いちもんめ、だるまさんが転んだ、陣地取りにチャンバラごっこ、木登り、虫捕り、魚釣り。。。
鬼ごっこも高鬼、色鬼、氷鬼。私が聞いた事が無い鬼ごっこもいろいろありました。
泥棒と警察のドロケーはケードロと言う地域も多いんですね。
地域によって違ったり、誰が教えるワケでもないのに全国共通の遊びもあったりと面白いですね!ジャンケンも地域性が出ますね。軍艦と朝鮮とハワイか言うのや、グリコとチョコレートとパイナップルとか。
室内遊びは折り紙、綾取り、せっせっせのよいよいよい。。。
あぁ懐かしい!今の子供たちもゲームよりこう言う遊びで思い出を作って欲しいなぁ。




さて、お待ちかねの(?)ベリーたちの様子をお届けしましょう。ベリーと一口に言っても様々なベリーがありますね。ブルーベリーにラズベリーにブラックベリー、マルベリー、ジューンベリー、クランベリー、ワイルドストロベリー、ローガンベリー。。。
我が家のマルベリーはぼちぼち色付き始めたところ。ブラックベリーはまだ新芽が出始めたところで、収穫は数ヶ月先です。
ラズベリーは木いちごのこと。フランスだとフランボワーズ。これまた一口に木いちごと言っても、ベリー類はとても交雑しやすいので品種も多く、同じ木いちごに見えてもその樹その樹で風味が違って来るのではないかと言うぐらいに繊細で面白いものです。フランスで食べたあの懐かしいフランボワーズとも似ているようで違います。
野いちご、草いちごも然り。



写真1と2はキメ細やかでゼリー質な部分が多くて甘い木いちご。濃い赤に色付き、ご覧の通りなかなかの大粒です。私が収穫する中では最もラズベリーのイメージに近い味かなぁ。
写真3はジューシーでツブツブ感が楽しい木いちご。写真1と2の木いちごほど濃い赤にはならず、実が柔らかいので日持ちしません(木いちごや野いちご類はいずれも日持ちしないのですが。市販のいちごが本来の旬<春~初夏>ではなく冬場から春先に出荷されるのも、暑いと傷みが早いからと言う理由が大きいのです。もちろんクリスマスケーキの為と言うのが最大の要因ですが)。
写真3の木いちごの最大の魅力は可憐な薔薇の香り!一粒食べれば、いちごは薔薇科の植物なのだと強く感じます。収穫しながらもパクパクしちゃいますが、ちょこっと冷蔵庫で冷やして食べると、口の中の温度で温まった瞬間にフワッと薔薇の香りがして◎
写真4は木いちごがなっている様子。これはお茶っぽい香りがしてまた面白いです。




写真5は今年初めて見付けた黄色い木いちご!森で時々見掛けることはありましたが、群生してこんなに大量に収穫出来たのは初めてです。ジューシーで甘酸っぱくて、ちょっぴりクセがあります。ところがジャムにすると不思議とこのクセが抜けて、とろりとして美味しいこと!やや茶色がかった金黄色の貴重なジャムは、薔薇の風味がする木いちごのジャムと、スタンダードなラズベリー風ジャムとセットにして母の日プレゼントに我が母とpopさんのお母さんとおばちゃんにも送りました。本当はマンゴーを送ろうと思っていたのですが、最初のハウスが終わって2つ目のハウスが予定よりも遅れているので急遽ジャムに変更と相成りました。(ゴールデンウィーク明けにマンゴーのお知らせをするはずでしたがあと10日ほどお待ち下さい。お待たせしていてスミマセンあせる)
母の日プレゼントはいつの頃からか、宮崎の産品かこうした手作りの品、、、我が家で殖やしたハーブ苗と種セットとか、自家製ハーブティーと料理用ハーブセットとかを贈るようになりました。母もpopさんのお母さんも都会に住んでいるので、宮崎の田舎に住んでいる私よりもお金で手に入る素敵な商品は身近にたくさんあるんだしねぇと言うことで。
艶々の木いちごシーズンは、あと2週間ほどで終わりを迎えます。




我が町の口蹄疫の猛威ですが、もう止まりません。私の友人の経営する豚舎や牛舎もやられてしまいました。友人、電話で話しましたがちょっと壊れていました。。。心配だけど防疫の為、手伝いはもちろんのこと、会うこともままならないのがツラいです。
6000頭、処分だそうです。しかし何故かその日の感染を伝えるニュースで発表された処分数は1800頭。今となっては報道規制も感染拡大を助長しているとこの地の畜産農家さんは嘆いていますが、事実と異なるニュースも幾つかあってますます疑心暗鬼になっている様子です。国の対応が遅いのはもはや誰の目にも明らかです。赤松農水大臣は一昨日初めていらっしゃいました。
沖縄問題にしてもそうですが、この人たちにとっては自分の選挙区と首都圏で起こっていること以外は結局のところ他人事としか映らないのでしょう。




しかも先日初めて知りましたが、感染が出た畜産農家は、殺処分した家畜を埋める土地を自ら探して周囲の土地所有者に了解を得なければならないのだそうです。手持ちの土地がダメだったり広さ的に間に合わなければ、自分の育てた家畜を埋める為だけの土地を購入しなければならないのだとか!人手が足りないのもそうですが、こうした理由から処分が遅れて感染が拡大してしまうと言う悪循環を生んでいるのです。処分対象の7万7千頭のうち、最終的な埋めるところまで終わっているのはまだ3分の1ほどです。




とうとう我が町の全牛豚の半数以上が処分となりました(実際の数は発表されている数より多いのかもしれません)。全滅も現実味を帯びて来ました。
今は大丈夫な畜産農家でも近い将来に感染してしまう確率大の中(しかも出荷出来る見通しゼロ)、恐らくは処分となる牛豚に飼料をあげ続けるのは経済的にも精神的にも負担の大きさは計り知れません。
のどかな田舎町は異様なまでに石灰で真っ白にされているだけでなく、田園地帯の真ん中には不似合いな大型ショベルカーが巨大な穴を掘る光景が繰り広げられています。