ここのところの温度差でまんまと体調を崩し、激しい頭痛と吐き気で茫然自失の日々を送っています(笑)ご訪問が滞っていますが、コメント頂いた方から順にお伺いしますのでしばしお待ち下さい☆






私の楽譜シリーズ。今回は定番の楽譜です。
小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-100311_1516~02.jpg
まずはお馴染みヘンレ版。ドイツものならば迷わずヘンレ版を買います。内容は勿論、音符の大きさや紙質と紙の色、値段、全てに於いて気に入っています。絶大な信頼があるのも納得ですね☆







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ショパンの定番楽譜ならばやっぱりまずはこのパテレフスキ版でしょう。ヘンレ版の見易さにはやや劣りますが、この楽譜も内容、紙質、値段のバランスがいいですね。エキエル版に消される心配は無さそうです。





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コルトー版もショパン楽譜の定番の一翼を担っていますね。値段も、サラベール出版発行ではなく全音出版発行を買えばさほど高くありません。
コルトーの非常に役立つ膨大な練習方法と、参考になる解釈も書かれているのだからお得ですね☆
  






小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-100311_1528~01.jpg
全音出版と言えば昔懐かしいこの青と薄いグリーンの楽譜。プロや音大生はあまり使わない楽譜ですが、どこでも安価で売られていることとピース譜の多さから、日本での最も流通量は多い楽譜だと思います。ハノンやツェルニーといった教則本ではお馴染みですね。

これは、ブラームスの51の練習曲集です。ショパンやドビュっシーの練習曲とは違い、ハノン的な練習曲。ハノンをより音楽的かつ難しくした感じです。

今、私の手元にある全音楽譜はこの1冊のみです。