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前回記事では、妄想話にお付き合い頂きありがとうございました(笑)ヴェルサイユ生まれと言うのと、ピアノの上でピアノを聴きながら寝ていたのと、4歳半まで去勢手術をしなかったのは本当ですがそれ以外はぜ~んぶ嘘でしたにひひ
しかしグルメでどこか気高いノアゴン、もしかしたら本当にヴェルサイユ宮殿を闊歩する猫の子孫だったりしてにゃー猫さんの神秘性は、1匹の黒猫がこんな壮大なロマンと歴史を作ったと言われるとそんな気がして来てしまうのが凄いところですね☆
写真2のようなホゲ~っとした寝顔を見ていると、そんな想像も吹き飛んでしまいますがあせる
また、私の拙い記事に文才があるとか小説家になれるとおっしゃって下さり、中学生の頃に本気で作家になりたいと思い掛けた私はとても嬉しかったです♪


写真1は猫草をかじってご機嫌なバージュ。
写真3と4は先日、愛知のおじちゃんがお土産でくれた蜜蝋のドイツ製クレヨン。私が子供の頃は蜜蝋で出来たクレヨンなんて無かったなぁ。だけど何故に蜜蝋クレヨンが大人の私へのお土産なのかはこれまた謎です(笑)
前にも書いたように、写真5のようなメキシコの滑稽なけん玉をお土産に買って来るおじさん、さすがです!




先日、母からのメールで“近所のお洒落なショップ、春のスプリングフェアとか夏のサマーセールっていつも書いているのよ”と聞いて笑ってしまいました。春のオータムコンサートとか秋のサマーフェスティバルとか無いですから~!って突っ込みたくなっちゃいますよね(笑)
さてさて、お笑いブログに爆笑話が集まったので早速3連発シリーズでお送りしましょう!職場や電車内なんかで読まれる方はしっかりと腹筋に力を入れて吹き出しませんよう!



◆その1:面白いお店


隣町にある青果店。品揃えも良く、値段も安く、あちら系かと思ってしまうほど物腰の柔らかい旦那さんと威勢のいい奥さんの凸凹コンビも魅力でいつも賑わっています。
そのお店、激安セールをするのですが一風変わった売り出し文句が掲げられています。




例えばバナナがだいぶん黒斑点だらけになってしまったら3房(1房は5本ぐらい)で、たったの10円!激安ですよね?
こうした見切り品セールをする際にはその名も“おくりびとセール”!去年、映画おくりびとがアカデミー賞を獲ってからこの名になりました。
そして新鮮でまだ固くて食べ頃前のバナナやメロンやマンゴーには“ガラスの10代”と掲げます。残念ながらその青果店は隣町なのでしょっちゅう行くワケではない為、一番食べ頃のフルーツはなんと銘打って売っているのかはまだ見た事がありません。
その他にも雨が降っている間だけ百円セールとか、アボガドじゃないよアボカドって言うんだよセールとか、いつも面白い文言が店頭に踊っています。(確かにアボカドをアボガドと間違えるのはよく見掛けますよね)その青果店で書かれていましたが、まだ固いアボカドは切って種を取り、ラップをせずに1分弱ほど電子レンジにかけるとよく熟したアボカドと同じように美味しく柔らかくなるそうです。私もまだ試していませんがお試しあれ!
ちなみにフランス語でアボカドはavocat=アヴォカ、弁護士もavocat=アヴォカと言います!つまりアボカドが好きな弁護士は→アヴォカが好きなアヴォカ。。なんて言う寒~い親父ギャグを言う人は居ませんが。




◆その2:本屋さんにて


私の住む町はど田舎なので、スーパーに併設された本屋さんが1軒あるのみです。(ちなみに更に奥の隣町には1軒もありませんあせる)
popさんが子供だった頃はこのスーパー内の本屋さんはなく、個人経営の小さな本屋さんが近所にあったそうです。テレビもまださほど普及していない時代の田舎町。本屋さんで見る本や雑誌は、少年少女たちが都会や外国の様子や流行のファッションを知る唯一の情報源でした。




近所にあったと言うその本屋さんはpopさんの同級生の男の子のご両親が営んでおられたこともあり、毎日のように通っていたそうです。
その本屋さんの中には、一羽の九官鳥が飼われていました。その九官鳥はお喋りが出来ました。九官鳥はお客さんが来ると決まって言う言葉がありました。。。。。。




“エロ本、エロ本”音符
と繰り返す九官鳥だったそうです。多分おじさんか誰かが面白がって教えたのでしょうね。しかし、それ以外の言葉は何も喋らなかったと言うからビックリです!
もちろん本屋さんにエロ本も売られていたそうです(笑)でも、地域の誰からも愛される健全な本屋さんだったそうです。




◆その3:あちら系!?


先日うちに遊びに来た知り合いの男性。我が家ではよくCDやラジオでクラシックを掛けていますが、この知り合いが来た時にもラジオでクラシックが掛かっていました。
私とpopさんがキッチンでおもてなしの食べ物や飲み物を用意して知り合いの元へ戻ると、
“クラシックって変な題名つけるんですね~!”
と言います。私たちは聴いていなかったのでわからないのですが、知り合いが言うには
“女装と変装って凄くないですか?”




どうやら“女装と変装”。。。つまり“序奏と変奏”とか言う題名の曲だったらしいのですあせる(私たちは実際に聴いていなかったのでなんの曲だったのかは特定出来ず)
女装と変装ってどんな設定のどんな曲なんだ?と思いますが、結構こう言う勘違いをしている人はいるのかもしれませんね(笑)私のように音楽と関わっている人には“じょそう”と聞けば序奏を、“へんそう”と聞けば変奏を思い浮かべるでしょうが、一般的には女装とか助走、農家ならば除草を思うかも。
しかし女装と変装なんて言う題名の曲、どんな曲になるのだか聴いてみたいです(笑)だいたい女装自体、変装に含まれるワケなのに敢えて別々に独立させているところが可笑しいです!





気が付けば桜も散り始め、ずいぶんと日も長くなって来ました。春の爆笑話、どれが一番面白かったでしょうか?