小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-090716_2156~01.jpg
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~ぴよちゃん里親さん募集中~
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天候不順で蒸し暑く凌ぎづらい日が続いています。そんな中、毎日夏野菜の中でもスタミナのつく、ねばねばパワーの野菜たちを食べています。
オクラは去年も書いた美涼(みすず)オクラが今年も出始めて(9月23日「美涼オクラ」参照)、叩いた梅肉や白和えにしたり、ねばねばコンビで納豆と和えたり、長芋とナメコのトリプルねばねばにしても美味しいです♪
美涼オクラは近所の産直で数人の生産者さんが売っているだけなので宮崎の特産と言うワケでは無いと思うのですが、鉛筆ぐらいもの長さがあるのにともかく柔らかいのが魅力です。普通のオクラが星形なのに対して美涼オクラは真ん丸で角が無く、表面も比較的ツルツルしていてあまり産毛がありません。そのせいかこんなに大きいのに筋も全く無い、滑らかな口当たりです。


ねばねば野菜は大好きなので、今が旬のモロヘイヤもよく食べています。色がとっても濃くて栄養たっぷり!そのままおひたしにしたり、鶏がらスープで椎茸とスープにしたりもします。これもまだまだ一般的には売られていませんが、産直で買っています。
美涼オクラもモロヘイヤもどっさり入って百円!
モロヘイヤはインドのほうれん草とも言われるそうで、最近はサーグカレーの仕上げに重曹をちょっと加えてモロヘイヤを湯がいてミキサーに掛けたものを入れています。ほうれん草以上に鮮やかなグリーン☆



写真は佐土原ナスと言う宮崎伝統の赤ナスです。普通の佐土原ナスはこんなお鼻は生えていません(←当たり前(笑))
可愛いのでボタンを目に見立てて横顔を撮りました(^w^)ヘタ部分がカールした髪の毛みたいに見えます。
このナスは奇形だったせいか色が濃くて普通のナスと殆んど変わりありませんが、本当の佐土原ナスはもっと色が薄くてスミレ色にワインカラーを混ぜたような色をしています。普通のナスよりも柔らかいので焼きナスにするととろける美味しさです。揚げ浸しに生姜をたっぷり添えたのや、ラタトゥイユにも美味♪普通のナスより大きく、値段は高めですが人気があります。



宮崎スイートコーンも有名です。ゴールドラッシュと言う景気の良い名前のスイートコーンは取り分け甘くて、下手な果物以上に糖度があります。他にもサニーショコラとか凝った名前の品種がいろいろ出ていて、いずれも驚く甘さです。これらの新鮮なスイートコーンが手に入ったら、まずは茹でずに生のまま実を包丁で切って食べるとデザートにもなるぐらい美味しいです。焼きトウモロコシにしてもいいですね!5月下旬~7月初旬が旬です。




ズッキーニが特産なのは今までに何度も書いて来たので今回は省きますが、グリーンも黄色も安くて年じゅう手に入るのはズッキーニ好きな私には嬉しいことです。
キュウリやトマトも全国トップの生産量だそうですが、これはまぁわざわざ書くほどの美味しいものにまだ出合っていないので省略~。キュウリ農家さんが5キロで百円(市場で)にしかならないとか嘆いているのを聞くと、何とかならないものかとは思うのですが。
全国トップクラスの早さで出荷される、空飛ぶ新玉ねぎも名産ですが玉ねぎがあんまり得意では無いのでこれも省略(^_^;)
冬場の切り干し大根は以前にも何度か書きましたが、南国の太陽の恵みで香ばしく干し上がり美味しいです。全国一の生産量で、そちこちで真っ白な千切り大根を干す台が広がります。畑一面が真っ白なアンティークレースみたいになります。



そして宮崎野菜で一番の生産量なのがピーマンです。ともかく安いです。青果店なんかでは、米袋ぐらいもある大きな袋いっぱいの赤ピーマンが百円で売られていたり!(こんなに食べられないから買いませんが(笑))凄腕農家さんだと、1本の苗から800~1000個ものピーマンをならせるとか!
普通のピーマンよりも、西都市などで作られている赤や黄色やオレンジのカラーピーマンが好きです。いろんな色が1つの袋に入っていて甘いです。これらの鮮やかな色はまさにビタミンカラー!見ているだけでも元気になれますね!
日に当たった後にはスイカと並んでカラーピーマンを食べると良いそうです。
宮崎の野菜は全国でも特に厳しい農薬基準のもとで作られているそうです。安心で美味しいなんて嬉しいですね☆




ところで私のお手伝いしているマンゴー園を観光農園にしようと言う話が出ています。真っ赤なマンゴーが鈴なりになる様子は壮観!これほどたわわに、しかも4月~8月と言う長期に渡ってマンゴーがなるところは他に無いので、マンゴーのハウスを見学したい人が急増しているのです。東京や大阪など各地からいらっしゃいます。
試験栽培に成功した大粒ライチ(ビワ顔負けの大きな実は、ジューシーで爽やかな甘みの天然のゼリーと言う感じ)も来年か再来年から本格的に始動するので、観光客の受け入れ体制を作っているところです。旅行会社との連携、観光バスの停まれるスペース作り等など。。。



それに合わせて、マンゴーとライチの直売はもちろんですが、せっかくいらしたお客さんにマンゴージュースとマンゴーかき氷もちょこっと楽しんで貰えるプチサロンを作ろうと言うことになっています。
ジュースは普通にミキサーで回すだけで甘くてトロトロのとびきり美味しいものが出来ますが、問題はかき氷です。氷の上からマンゴーピューレを掛けるのか、はたまたマンゴージュースを凍らせたものをかき氷にするのか。試作中ですがご提案があったら是非とも教えて下さい!他にも値段設定やマンゴーやライチメニューのご意見をお待ちしています。



いよいよマンゴー販売も終盤です!お盆までにご注文下さい!
◆大久保マンゴー園

http://www.taiyonoko.jp


TEL 0983-27-5794
FAX 0983-27-6262


・お徳用(6~8個入り)
8千円~1万円

・化粧箱入り(大玉2個入り)
5千円~8千円

・化粧箱入り(中玉3個入り)
5千円

値段は時期によって多少変動します。