小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-090720_1456~02.jpg
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~ぴよちゃん里親さん募集中~
オスのキジトラ、推定9ヶ月。猫風邪で左目が天然ウインクになってしまいましたがとってもチャーミングなイケメン君!詳しくは3月25日「里親さん募集」の記事をご覧下さい。転載ご協力を宜しくお願い致します。私の所に飛べるバナーはpotojakamamaさんが作って下さったので、そちらからお持ち帰り、貼り付けて下さい!
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出掛けた先で炎天下の中、まだまだあどけない耳ばかりが大きく見える子猫の兄弟が小さな日陰に身を寄せ合っていました。ぴよちゃんの小さい頃とよく似たキジトラちゃん達!
猫を深く知ってからと言うもの、野良猫さんや半野良状態の放し飼い猫さんを見る度に、可愛いと思うよりも心が痛むようになりました。
何とか事故にも虐待にも遭わず、毒エサを食べさせられたり、ヒドイ病気にも掛からず無事にこの子達が暮らせますように。



この連休は激しい偏頭痛と吐き気と腹痛まで加わり、全く飲み食いも出来ず(その割りには1つも痩せていないのは何故~(-"-;))、もうあとは何でも来いと言うようなダメダメ状態に陥っていた為、全然ご訪問も出来ずスミマセンでした。
だいぶんよくなりましたので今日からまたぼちぼちお邪魔します。
タバコを吸う人たちと数時間過ごしたのですが、やっぱりタバコの煙に極度に弱い私たちには応えました。それでなくてもバタバタ忙しい中、連日35℃越えの酷暑(日曜には宮崎で37.1℃を記録!)とギラギラの日差しがボディーブローになって弱っていたので余計にダウン(*_*)タバコってつくづく怖いと思いました。



popさんがヘビースモーカーからきっぱりタバコと縁を切った話はずいぶん前の記事(08年1月26日「禁煙推進係」)に書きましたが、タバコを止めてかれこれ7年になるので、無煙のクリーンな環境に慣れた私たちにはちょっとタバコ臭いだけでも喉がイガイガしたりするぐらい敏感になっています。ましてやタバコの副流煙が充満した部屋なんて最悪です。



そのタバコを吸っていた人たちと言うのが、以前にもお話したpopさんの幼なじみの同級生T君たち。去年末に私よりも若い、17歳も年下のKちゃんと結婚式をしたT君です。(12月8日「結局笑った結婚式」)
T君ちはおじいちゃんは素晴らしい町長さん、お父さんは地域の農協のトップ、お母さんは町の民政委員で前科者たちの面倒をみて立派に叩き直し更正させ、T君自身も町役場の重役になっています。一家揃って人格者で面倒見が良く、もちろんT君も老若男女問わず非常に多くの人から慕われる人望の厚い人です。本人は全然その気はありませんが、次期町長との呼び声も高い人柄。運動神経も抜群で地域の野球チームの監督をしたり、猟友会に入って猟もしたり、釣りもしたりと実に多趣味。前の家が火事で全焼すると言うツラい出来事もありましたが、この春にはこだわりの快適な新居も完成して順風満帆。
そんなT君ちには当然のように様々な人がたくさん集まります。ところがそれが問題なのです。



Kちゃんが妊娠したのです!11月末が予定日。あと4ヶ月です。T君にしてみればなかなか遅い子です。(結婚が遅かったのだから当然ですが(^▽^;))子供が中学卒業をしたらT君もお仕事卒業の歳!つまり定年です。
しかし相変わらず人が押し寄せ集まるT君ち。その度に気のいいKちゃんは愛想よくコマコマと働きます。料理やお皿を出したり、後片付けだって今のKちゃんには大変です。そればかりか来た人たちは今まで通りにタバコを吸います。
元々T君もタバコ吸いですが、それすら嫌っていて口酸っぱく注意して来たタバコ嫌いなKちゃん。それが何人もが集まって吸い出せばたちまち凄い煙です。しかしお客さんだし、まだ若いKちゃんには何も言えません。



一昨日それを目の当たりにした私たち。さすがに黙ってはいられませんでした。Kちゃんが陰で
“凄い煙だよね~”
とうんざり顔で言ったので
“一言注意してあげようか?”
と言うと
“一言でも何言でも言って言って~~!”
って言うもんだから、Kちゃんには
“もぅふて寝しちょきない!”
と耳打ちしてから私たちの演技 & お説教スタートです。
まずは私が激しく咳き込んでみせて、
“悪いけれどタバコはちょっと控えて!”
と取り敢えず悪者になります。それからツラツラとKちゃんが妊娠中の大切な時期であること、他にも小さな子供やまだ寝んねの赤ちゃんだって連れて来ている人も居たので
“何々ちゃ~ん”
とか言って本当に可愛いと思うならば平気でプカプカ煙を吐きかけ無いこと。子供や妊婦さんがどれほどデリケートか、大人が癌にかかりやすくなるように赤ちゃんはタバコによって喘息になりやすくなってしまうこと。今プカプカしてタバコの煙にさらすことで、Kちゃんや子供たちにどのくらいリスクを背負わせてしまっているか。。。



みんなチュンとしてしまって座を白けさせたかもしれませんが、愛する者、弱い者を守らなくてはならない時ってあると思います。
“言いたいけれどよう言わんかった”
とショボンとするT君にもカツッ!
人に良い顔してKちゃんにもしも何かあったらどうすると~?もぅ~、がっかりだよ~!と私とpopさん。



私はもしかしたら大切と思い過ぎるものに関して極端に熱くなりやすいところがあるのかもしれません。
猫さんにしても可愛い可愛いと言うだけでいい加減な飼い方をしている人には凄く腹が立つし、ピアノにしても平気で上に灰皿や飲食物や花瓶なんかを置いたり、楽譜やら何やらがゴチャゴチャになっていたりするピアノを専門にやっている人にも憤りを覚えます。
今回のタバコのことも神経質になり過ぎなのかもしれません。
もっとゆるく考えるべきなのでしょうか?
皆さんはどうお考えになりますか?