小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-090113_1230~01001.jpg
最初に謝ります。今回の記事、やや長いです。ごめんなさい。前回の記事から急にコメントを承認制にした事でご心配を頂いた方へのご説明も兼ねて、ブログで悩んだ事がある方、まだブログを始めたばかりの方にも参考になればいいなぁと思い今回の記事を書きます。



少し前になりますが、また仲良くしていたブロガーさんが嫌がらせに遭ってブログをやめてしまいました。とてもほんわかした猫ブログを書いていて優しい方だったのに残念です。
何の連絡もなく突然の閉鎖だったのでどうしたのだろう、とそのブロガーさんと直接お知り合いの方に聞いてみました。すると、連日匿名の嫌がらせプチメをされていたとのこと。しかもアメンバー記事の内容への中傷が書かれていたので、誰が犯人かわからない以上、読者さん達に連絡は取れない、、と言うことだったようです。誹謗中傷の対象にされやすい、恋愛とか顔写真とかも全く無かったブログだけに私も驚きました。



以前の記事にも書きましたが(9月16日「ブログに思う」)、身近な読者さんから裏切られると言うのは本当にショックなことです。お友達と思っていた人達から、アメブロ外の2チャンネル的な所で誹謗中傷のターゲットにされて辞めていかれた方もいました。
見ず知らずの通りすがりの人による嫌がらせコメントや、アイデンティティーを隠した上での過熱した反論コメントなどや(前々回の私の記事にもありました!)商売がらみのプチメなんかは即削除や無視ですが、信用していた読者さんが犯人だった場合、たまらない気持ちになるのはよくわかります。どんなにか傷付かれたことでしょう。犯人は人間として最低だと思います。



しかし、考えてみればブログの世界も実社会も似たようなもの。簡単に言えば“いい人もいれば悪い人もいる”、“優しい人もいれば意地悪な人もいる”!そう言うものです(いきなり大雑把な言い方でスミマセンf^_^;)。
友達と思っていた人でも、大部分は心から信頼出来る本当の友達かもしれないけれど、中にはヘンテコリンな考えを持ったり裏切ったりする人もいる。だからこそ本当に自分の親身になって応援してくれたり、心を通わせる事が出来る友達は大切にしなければならないんですよね。



何が言いたいかと言うと、もしも万が一自分がブログ荒らしにあったり、読者さんから裏切り行為をされたとしても、それはほんのほんの一部の大馬鹿者だけの仕業であって、その後ろにはその何十、何百倍もの応援している読者さんがいると言うこと!荒らしや嫌がらせに遭うと、ついそちらにばかり目が向いてしまって、自分に沢山の強い味方がいる事を忘れてしまいがちですが、そこで屈してサヨナラしないで欲しいのです。ここまで私が書くのは身近に荒らしにあって辞めてしまったりお引っ越しをされたりするお友達を何度も見て来たのと、既に辞めたお友達を苦しめた犯人が私のお友達の所によく登場しているからです!



しかし犯人はアメブロ内ではごく普通のブログをされている方(私は関わりがありませんが)。ここではどう仕様もありません。それにそう言った人と言うのは他にも幾らでもいるでしょうし、いちいち排除して貰うことも出来ません。アメブロにも通報機能があったり、警視庁にもこう言った相談を専門に受けている科もあるとか。日本のネット、ブログ環境も名誉と人権がしっかりと護られる、より良いものになって欲しいものですね。
しかし私が今回書いている記事は疑心暗鬼を促す意図は全くありません。人を見たら泥棒と思え精神を持つよりも、誠心誠意、楽しみ、笑い合う中で本当のお友達との仲を深めるのが何より大切なこと☆



そして自分のブログだから、多少のワガママをしてでもともかく快適に楽しむこと!私のブログにも前々回記事にアイデンティティーを隠しての反論“あなたの考え方が偏っている”とか“不愉快だ”とか“書かずに自分だけで思っていればいい”と言うようなコメントをなさる方がいたので、反論をするのにずいぶんと攻撃的だし卑怯なやり方だなぁ、と思って削除しました。そうしたら更にエスカレートなさり、翌日に今度は私を罵倒するようなコメントをまたされました。“やっぱりアイデンティティーを隠すような人だものね~。これがテロテロブロガー(お友達ブロガーさんが命名した、人のブログにテロを起こす人のこと)って言うものなのかなぁ。”と思ってまた削除させて頂きました。その方がおっしゃるに、ブログはいろんな人が見るのだから不快感の無い内容のみを書くべきウンヌンとのこと。(そうおっしゃったその方は私に大変な不快感を与えましたが!)確かにブログは公開されるものですが、だからと言って当たり障りの無い、ソツの無い話だけを書くべきものでしょうか?一般的な考え方や受けのいいことだけを書いて、自分が思ってい
ること、考えていることも自分のブログに書いてはならないのでしょうか?それはブログを書く人が決めることだと思います。個人を攻撃したり、とんでもない嘘や、犯罪と結び付くような内容はもちろんもっての外ですが、踏み込んだ内容で賛否両論分かれるような話を書いても全く構わないと思うのです。それをいけないと言うのならば、社会の多様性も許せないと言うことと同じです。だいたい、薄学ぐーたら思い立ったが吉日おっちょこちょい猫バカ変わり者のchat-vertに、万人から愛されるブログなんぞ書ける才能はありません。だいたい私のような弱小ブログに、私がウヒヒと意見を書いたところでどれほどの影響力が世の中に及ぶかって(笑)



そして更に“仕事に使っているブログでも無いのに、出身校やたかだか5年ぐらいフランスに居たからとプロフィールを書いているのはブランド好きの見栄っ張りだ”と言うようなことまでおっしゃいました!ここまで来るとただただびっくり!どういう人がブログを書いているかその背景を知りたい人は沢山いらっしゃると思います。それにプロフィールをどのように書くかもあくまでブロガーさんの自由。それをとやかく言うとは!まあまあ、いろんな人がいらっしゃるものですね~(^_^;)



ブログと言うのは家とも似たところがあると思います。変な人に家を知られたら泥棒や放火をされる可能性だってある(ちょっと大げさな話ですが)。私のような仕事をしていると(精神障害やアルコール依存性の人にボランティアでピアノを弾く事があります)、精神的に行き詰まって尼寺のように駆け込んで来る人もいます。少しでも助けになれて嬉しい反面、正直、家に来られて迷惑と思ってしまう時もあります。でも良い人ならば楽しいお喋りをしに訪ねてくれたり、我が家のような田舎ならばソッと畑の野菜や果物を玄関先に置いて行ってくれたりすることもある。ブログも同じリスクと素晴らしさ、両方の可能性の中にあると思います。どんなブログであれ、人のブログに土足で上がり込むようなことだけはしたくはないものです。

正当な理由があって反論するならばきちんと名乗る、荒らしたいぐらい大嫌いなブログならば二度と訪問せずに関わりを切ればいい。好きな物を手に取り嫌いな物は選ばない、テレビ番組や雑誌と同じことでは無いでしょうか?当たり前のことだと思うのですが、こうしたブログ上での礼儀作法を守れないテロテロブロガーはいるものです。テロテロブロガーはどんな内容であれ、誰のブログにでもいちゃもんを付けて攻撃して来ます。これが前回から私がコメントを承認制にした顛末です。コメントして下さる方にも私自身もホントはちょっぴりよだきい(=宮崎弁で面倒くさい)のですが、今まで無防備すぎたのかな、と反省。承認反映までに少々時間が掛かるかもしれませんが宜しくお願いします。



テロテロブロガーの話はもうオシマイ。今後迷惑コメントが入ってもただサクッと削除するだけ!暫くは話題にすることも無いでしょう。





私も先月でブログ1周年が過ぎました。幸せなことに本当に本当に素敵なお友達に囲まれて、それほど嫌な思いと言うのもすることもなくここまで来ました。大好きな猫の話、音楽の話、料理やハーブの話、何気ない日常の話が出来るとっても素敵な大切なお友達がいっぱい出来ました。大笑いしたり、時に涙したり、考えさせられたり、励まし合ったり。。。これにはただただ感謝感謝です。ありがとうございます!

最後にブログの出会いに深い感謝を込めて、ありがとう!!