小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-081129_1840~01.jpg
以前の記事で書いた定敏さんのハチミツが乏しくなって来たので(4月14日「幻のハチミツ」参照)、近所のものをはじめ、国産から海外の物までいろんなハチミツを試しています。中には明らかに水飴が入れてあるハチミツもあるものです。私は結構香りやクセがあるのも大丈夫。手軽に入手出来るお勧めがあったら教えて下さい。



最近、身の回りで相次いで食の安全性を疑うような事がありました。1つは猫の食、1つは人間の食。



猫の食の方は、少し前の記事で“ノアゴンの好きなサイエンスダイエットアダルトのターキーとチキンの缶詰めが突然店頭から無くなった”と書いた、あの件です。結局廃盤になったそうなのですが、どういう理由で廃盤になったのかは愚か、廃盤になったことすらヒルズのHPにはその時出ていませんでした。(その後HPを確認していませんが多分今も書いていないと思います)



何の説明も無くいきなり廃盤ってオカシイと思います。猫とは言え、食べるものなのだから安心、安全性を守るのは企業の当然の義務。説明責任はあると思います。ヒルズへの信頼は私の中で完全に崩れました。もぅ獣医さんにある餌と手作り食を主体に切り替えつつあります。



もう1つは人間の食。我が家でお気に入りのうどん。とっても美味しくて、うどんと素麺(乾麺)はいつも四国のO社から取り寄せていました。もう長い間、うどんと言えばこのO社のものと決めていました。ツルツル感、腰、味、どれを取ってみても本当に美味しい麺でした。



しかし!ちょうど小麦粉の高騰の頃に注文した分から急に様子が変わりました。まず、いつも必ず入っている“お客さまへのアンケート”と言う、商品の品質を問うアンケートハガキが入っていません。代わりに“水にこだわり作っています。今後とも宜しくお願いします”と言うような挨拶状が入っていました。



そのこと自体は大して気に留めていなかったのですが、食べてみてびっくり!まず麺がやたらに細い!そしてツルツルシコシコどころかボロボロフニャフニャ!私の惚れていたあの腰はいずこ?例えは悪いですが、まるでトイレに浮いたトイレットペーパーのようにしな~っとしてグニャグニャです!



アンケートハガキが入っていなかったので、がっかりしながら電話をしてその旨を伝えると“製法も原材料も変えていません”とのこと。どう考えても全てが全く違っているのに!多分、小麦粉が高騰したので、安価な小麦粉に変えたのでしょう。惚れて信頼していたので、責めてしらばっくれずに正直に話して欲しかった~(;_;)もう注文しませんが。水沢うどんか稲庭うどんに乗り替えます(笑)



食の安全、ますます揺らいでいますね。こんな田舎の我が町のスーパーにも、先日食品Gメンが調査しに来ていました。Gメンだと直ぐにバレてしまうのが田舎ならではですが(^_^;)
我が家は割りと何でも手作りして冷凍やインスタント食品は殆んど食べませんが、それでもうどんまで自分では打っていられません!猫の餌も毎回毎回は手作り出来ません。でも手作りするぐらいしか自衛策は無いのかなぁ。。。自給自足は現代人にはあまりにもハードですよね?とか言いながら、庭のローズマリーやベリー類、タイムやラベンダーの花に集まるミツバチ達を見ては自家製ハチミツを取ろうかと養蜂を目論んだり(殆んど妄想の世界ですが(笑))しているのですが!