小さな花と大きな木☆パリ帰りグルメ猫とピアノ日記 in 宮崎-081129_1200~02.jpg
保護してから2週間。ぴよちゃんの左目は膿が止まって来ましたが、腫れが引いたら今度は深く落ち窪んで、だんだんとまた目が閉じようとしています。悪い膿を出し切る為に一度は開いたものの、膿出しの役目を終えた目は再び閉じるものと思われます。予想はしていましたが残念です。でも開いた状態は、明るいところで見るとかなり痛々しいショッキングな感じだったので、閉じた方がいいのかもしれません。伊達政宗みたいにいつもウインクをした状態になるのでしょう!それも美人さんのぴよちゃんならば絵になるね☆



くしゃみは殆んどしなくなりました。ご飯も我が家の一員らしく、人一倍食べっぷりがいい!まだ風邪の症状があるのでノアゴンとバージュとの隔離生活はもちろん続いていて、広い離れで1人で暮らしています。日中は庭でひなたぼっこ、夕方と朝晩はストーブと湯たんぽベッドでぬくぬく♪この写真のように、いかにも幸せそうな表情になって来ました。拾った頃は今から考えるとずいぶんとうらぶれた感じでした。体調が良くなって来たら、この子はとても綺麗好きと見えてしょっちゅう一生懸命に毛繕いをしています。お陰でふわふわちゃんになりました。まだ毛質はもう一つですが、これも時間の問題でしょう。



離れに入れ替わり立ち替わりで入り浸る私とpopさんを、うさんくさげに窓から眺めるノアゴンとバージュ(^▽^;)ちょっぴり後ろめたい気分になります。まるでこっそり愛人宅に通うかのようです(笑)
ぴよちゃんの風邪が治ったら里親さんを探すつもりですが、見付からなければノアゴンとバージュと一緒に暮らすかなぁ~。先日“オレは女とか詐欺師とかには絶対に騙されない自信があるけど、猫には騙されるかもなぁ。”発言をしたpopさんが手放せるのかわかりませんが(^w^)いずれにしても年明けでしょう。今年のクリスマスは離れでもお祝いをしてあげなければ!




ところで、以前お話ししていた私のコンサートなのですが、主催者の都合で中止になってしまいました。まぁ、ぴよちゃんの世話に専念出来るからいいか~!気楽過ぎる私f^_^;昔ならば“せっかく人がここまで準備していたのにぃーー!”とムキ~ッとなっていたでしょうが、最近自分のことでムキ~ッとなる事がずいぶん少なくなったもんです。これも物言わぬ天使効果かもしれません。(ただ歳を取っただけとの声もあり(笑))
それにパリ時代には“7、8月にコンサートをお願いします”と言っていたのが9、10月になったり、逆に“来週オールロシアもののプログラムでコンサートをお願い!”とか帰国直前に“パリ郊外のホールでコンサートをして!”とか(これはさすがに断りましたが)飛び込みの依頼と予定変更、ドタキャン等、全部よくあることだったので慣れっこです。



11月末に、どうやら中止になりそうと言う話になり、はっきりと中止が決まったのが12月1日の夕方。これで暇になったからぴよちゃんと思う存分遊んで、ブログ巡りもして記事も毎日更新なんかしちゃったりして、クリスマスカードやリース作りまでしちゃったりして、大掃除も早めに済ましちゃったりして、おまけに新しい曲の譜読みなんかもしちゃったりして~~☆なんて言う優雅な夢膨らませていたのに、、、(優雅なのか(笑))




翌12月2日の朝。電話で“コンサートをお願いしたいんですが~。”と!別なコンサートの依頼が。しかも12月20日!もう間近!なのにどのぐらいの時間弾いて欲しいのか、どんな曲でどんなコンサートを希望しているのか、はたまた私にお任せなのか何にも決まっていないとのこと(-"-;)全く~、こっちは準備ってものがあるのに~!わかっているのは20日午後、子供向けらしいと言うことだけ。ムキ~っとならないとかいいながらちょっぴりピキッと来てしまいました(^_^;)

と言うことで1日にして私の夢は脆くも崩れ去ったのでした。暫くはコメントお返事は↓下記事のようにまとめてお返事形式になりますがご了承下さい。ご訪問も遅れがちですが、夢見るぴよちゃんに免じてお許しを(笑)