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写真はまたまた記事とは全く関係ありませんが、先日うちで作って食べたクスクスです。クスクス大好き!写真写りが悪い(下手でスミマセン)ですが、おかわりするぐらい美味しかったです☆クスクスはフランス時代に出会い、最近日本でも手に入ると知ってからブーム再燃。この手作りの木のスプーンもマイブーム中(^w^)



前回記事には沢山のコメントをありがとうございました。皆さんの描く結婚式、弾いて欲しいと思う曲など参考になりました。列席者が席に着くまでのウェルカムミュージック(約20分)と、新郎新婦入場の(10~15分)2場面での演奏を頼まれているのですが、今のところの候補曲はシューマンの子供の情景と、ドビュッシーの喜びの島、ショパンのピアノコンチェルトの1番の2楽章です。コンサートと違ってピアノが主役でみんなが聴くワケでは無いから、あんまり難しい曲を弾くのもそぐわない感じがするし、一応ピアノ弾きなのに簡単過ぎるベタな曲と言うのも何かと思いまして。(←考え過ぎ?)途中で止めてもおかしく無い、と言うのもポイントかもしれませんね。



お笑い系とバレた私ですが1月19日の写真を遡って見て下さって、可愛いとか可憐だとか嬉し過ぎる誉め言葉も頂きまして、嬉し恥ずかし身の縮まる思いです(^w^)当日は冠婚葬祭笑いのツボスイッチが入らないようにしたいと思います。



さて、お笑い系繋がりな話なのですが、先日お友達ブロガーのままいさんのところでお話していた勘違いの話。ままいさんは優しいママさんピアノ教師さんなのですが、小さな子供にジングルベルの歌を教えていた時、“鈴が鳴る~♪”と言う部分を“鈴、あがる~♪”と間違えていた子がいた、と言う記事。私も子供の頃の自分の勘違いを思い出してコメントにも書きました。


まず、やはりクリスマスソングの“諸人(もろびと)来ぞりて”での勘違い。“主は来ませり~♪”と言う歌詞を“シュワ木パセリ~♪”と言う何かモミの木のようなパセリだと思っていました。
それから君が代の“巌となりて~♪”と言う部分を“岩男と泣いて~♪”と思い込んでいました。コケがむすほど岩男と言う男の人と涙を流す、と言う意味不明なシチュエーションを想像していました。一体どんな国歌なんでしょう(笑)



勘違いの仕方が“鈴、あがる~”、なんて言う可愛いものじゃありません!我ながら子供の頃からお笑い系だったのだなぁ、とつくづく(^_^;)ピアノの道に進んでいなかったら、動植物が好きなので生物学者か、お笑いの道に進んでいたかも(笑)普通の顔をしていても常に“いつ笑わせようか”なんて考えては1人でこっそりワクワクしている節があります。体当たりなお笑いもいいですが、私はややブラックの効いた冴えた笑いを取るのが好きです。。。ってここで私のお笑い論を展開しても仕方ないんですけど(^▽^;)人を笑わせたり感動させたりするのは楽しいものです。



まぁ、時の首相でもお役人さんが書いた原稿を未曾有をみぞうゆうとか、踏襲をふしゅうとか、頻繁をはんざつなんて読むぐらいですから多少の勘違いは笑って済ませられますね。(原稿を書いた人が読むか、自分で書いて読むのが筋では?といつも変な感じがするのは私だけでしょうか?)自衛隊の幹部が過去の戦争を肯定するかのような寒すぎる危なすぎる勘違いをもする世の中。お笑い系な私でもこんな漢字の読み間違いも、痛すぎる勘違いもさすがにしませんが。。



しかし子供の勘違いと言うのも思いがけない間違いをするものではありますが、子供が親しむ童謡にしてもクリスマスソングにしても意外と難しい言い回しが含まれているものですよね。“うさぎ追いしあの山”なんかでも“うさぎ美味しいあの山”と思っている子は結構いるはず!