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chat-vertガーデンではハーブとベリー類の他に、はぶ茶やズッキーニ、変わった種類のピーマンやフルーツパプリカ、数種類の唐辛子を作っています。
今年の宮崎は梅雨が長引き雨が多かったせいか、例年よりも遅くに収穫が始まりました。



写真の一番手前の濃いグリーンがメキシコの唐辛子ハラペーニョ。辛さは控え目で、焼いてそのまま食べられます。焼き肉のお供や炒め物にピーマンがわりに使っても◎ホットドッグに挟んでも美味しいです。肉厚でほんのりと甘味もあります。



真ん中に2つある白っぽい丸いのが、世界一辛いと言われるやはりメキシコ原産の唐辛子、ハバネロ! 少量で弾けるような辛さ! 目が覚めます(笑)でも、辛さばかりが注目されていますが香りが良い唐辛子でもあります。そして辛さが長引かないのも良い所。流れ星が飛び散るように小気味よい辛さで、直ぐに消えて行きます。ペペロンチーノやトマトパスタに少量を刻んでオリーブオイルで炒めて使っています。
今年はまだ実が少ないですが、秋に驚くほど実り、燃えるようなエンジ色になり綺麗です☆色づいたらまた写真を載せますね。



奥は、混じってしまってよくわかりませんが韓国唐辛子とタイのプリッキーヌ、沖縄の島唐辛子です。プリッキーヌと島唐辛子は小指の先っぽぐらいの小ささなので下に潜って隠れてしまいました(^_^;)この3種類は最も使い勝手がよい万能な唐辛子。、和食、中華の炒め物にカレー、ピクルスやラッキョウを漬ける時に活躍。うどんやそうめんに刻んで入れても良し。
プリッキーヌと島唐辛子は真っ赤になると可愛らしいので、去年はローズマリーで作ったクリスマスの小さな小さなツリーの飾りにも使いました。(12月24日「小さな小さなクリスマスツリー☆」参照)
韓国唐辛子はハバネロとは反対に、強烈な辛さは無いものの、後からジワジワ来る辛さ。ボディーブロー風です(^w^)



パリで韓国人の友達と呼び合いっこして食事をしていた頃は、かなり辛さに強くなっていたのですが、さすがに最近は激辛は苦手に。(ちなみにフランス人の多くがピリ辛いのが苦手で、寝ぼけたような甘いカレーしか食べられないと言う(^_^;))でも食欲をそそり、味を引き立てるアクセントになるような辛さは欠かせません!料理の決め手になることもしばしば。



唐辛子のカプサイシンパワーで脂肪がどんどん燃焼してくれるかなぁ~!