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どんよりとした日や蒸し暑い日が続くこの梅雨時期。でも、この季節になると出回る素敵な果実、梅! 梅の為の雨ならば雨もまた我慢出来そう☆
梅は毎年、山のてっぺんに住む牛屋さんをしているSさんから頂きます。Sさんは冬には柚子も下さって、山のてっぺんの空気と共に嬉しいお届け物です。今年のは一際大きく育ったようで、ゴルフボールほどもある特大の立派な梅!




私はお得意の、超簡単梅シロップを漬けます。写真右は前年に漬けたシロップ。こうやって氷と水、又は炭酸水や白ワインで割って頂きます。スッキリとした梅の爽やかドリンクの出来上がり!砕いた氷に掛ければ梅かき氷♪
それに煮物などに砂糖のかわりに使えば、断然深みと旨みが増して、肉じゃがや角煮など肉は柔らかくなるし素晴らしい調味料☆




梅シロップの作り方は簡単! 材料は青梅と氷砂糖だけ。(ほんの少しだけ酢を入れても良し)
これを大振りの瓶に交互に重ねておけば、だんだんと梅のエキスが染みだして、ゆっくり溶けた氷砂糖と混ざり合い、シロップが出来るのです。だいたい1ヶ月を過ぎた頃から飲むことが出来ます。




写真左はお義母さんが煮てくれた青梅の甘露煮。疲れた時に一粒食べると効き目があるようなな気がします。甘くて爽やかで、瓶に詰めて人に差し上げるととても喜ばれています。これを潰せば梅ジャム。青梅の甘露煮は、私はまだ作った事がありません。梅干しと共に、いつかはちゃんと作り方を覚えて、上手に作れるようになりたいものです。




popさんは4年前の猿年に泡盛で漬けた梅酒がお気に入り。猿年の梅は長生きのもと、と言うので、梅酒を大量に作ったのです。私はお酒が弱いので、専ら梅シロップのドリンクですが。



梅をこんなにいろんな風に活用する日本の文化って素晴らしい!