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大好評(?)理由シリーズ第3弾です。(第1第は3月9日「料理記事が少ない理由」、第2弾は3月10日「庭がだだっ広い理由」)




パリに居た頃は完全に夜型人間でしたが、宮崎に暮らすようになってからと言うもの、朝は早くなりました。普段から7時には起きていますが、この頃は更に早くなり5時台に起きるように!
何故こんなに早いのか?




それは。。。
いよいよ待ちに待った野いちごの季節が到来したのです! 庭も徐々に真っ赤なルビーの様ないちごちゃん達で賑わい始めました。こんなにキラキラとして甘~いいちごが、水も肥料も特別あげなくても自然に出来ちゃうなんて、自然にある物って凄い!




野菜でも他の果物でもだいたいそうですが、朝どれが断然美味しい! 太陽が高くなってからでは温度も上がり、いちごもぬるくて瑞々しさが落ちます。朝露が残っている、まだ温度が低いうちにカゴを携え、いざ出発!!



庭にはまだ少量しか実をつけていませんから、近所の野いちごの森へお散歩です。何ヵ所か野いちごの群生地はあるのですが、田舎の人は余りに見慣れた光景の為か、取る人は殆んどいません。だから私が独り占め出来ちゃう☆




野いちごは野性だから、結構どこにでもあるはずです。ちょっとした繁み(野いちごは直射日光を嫌うので)なんかを探してみて下さい。今から1ヶ月ぐらいは真っ赤な実を付けています。本当はまだ草木が繁る前の3月半ば~下旬に真っ白な5百円玉大の花(野ばらとそっくりです)を見付ける方がわかり易いのですが。でも涼しい地域ではまだ花が咲いていて実はまだ先かもしれません。くれぐれもヘビいちごとお間違えなく!(無毒ですが不味い、味が無いそうです)バラ科である野いちごには茎に小さなトゲが(バラほどではありませんし、猫の爪に比べれば遥かに優しいもんです(笑))あるので引っ掛かるとちょっと痛いな、と思う場合は手袋等をしましょう。私は手が小さくて細いので、トゲに当たらない様に取れるので苦にはなりませんが。




今年はこれでタルト等のお菓子やジャムも作りたいな☆
約1ヶ月、毎日カゴいっぱいの野いちごが楽しめそうです。