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写真は宮崎の日向市名物、平兵衛酢(へべす)胡椒です。柚子胡椒よりも強く香りがする気がします。平兵衛酢は、カボスやスダチと似た、緑色の、料理に使う柑橘です。江戸時代に日向の長曽我部平兵衛さんの庭で栽培された事が名前の由来だそうです。
食通で有名な檀 太郎さんが、この平兵衛酢に惚れ込んだ、とある雑誌で絶賛の記事を書かれていましたが、果汁は酸味が強くて濃い味で、皮もまろみを帯びた香りで酢の物や鍋物等に重宝します。 平兵衛酢胡椒も、鍋物や宮崎名物地鶏の炭火焼きにはぴったりです!我が家では柚子胡椒で無くてこちらを使っています。




◆平兵衛酢胡椒の注文お問い合わせ
ひむか彩館

0120-52-3178
日向市大字富高小松崎299-1
http://www.ja-hyuga.com

AM9:00~PM5:00
平兵衛酢胡椒(525円)以外にも平兵衛酢ぽん酢(399円)や平兵衛酢ジャム(630円)、平兵衛酢地サイダー(350円)、平兵衛酢のしぼり果汁100%(420円)、平兵衛酢ドレッシング各種(399円)があります。お得な詰め合わせもあります。(←私しゃ、売り子か(笑))





さて、桜も終わり、そろそろゴールデンウィークの予定、気の早い人は夏休みの予定を考え始めているのでは?
“今年は是非とも、今話題の宮崎にバカンスに行こう!”
と言う方や、
“今年は無理だけどいずれ行きたい!”
と言う方の為に、宮崎弁講座 パートⅡを開催致します。前回(3月23日「宮崎弁」)受講された方の多くが、
“難しかった、わからない。”
とおっしゃっていました。そこで講師の私が、一気に飛躍し過ぎたと反省。今日はごく一般的に使われる表現や、宮崎弁の特徴をご紹介しましょう!




まず、宮崎弁は語尾に“ちょる”
を良くつけます。
例えば、食べちょる、喋っちょる、まちごう(間違え)ちょる、等々…
過去形ならば、言っちょった、忘れちょった等。
発展的な使い方の例は
「今、忙しいっちゃわ。ご飯作っちょっちゃわ。」




そして、疑問文では良く“…と?” とか“…け?”とつけます。例えば、どこ行くと?、何しよっと?、怒っちょっと?、何が欲しいとけ?、要らんとけ?等々…
“け”をつけるのは、延岡等の県北で多いようです。




そして、流行語大賞にもなった
“どげんかせんといかん”
の、“どげん”ですが、県南ではどげんと言いますが、県全体としては“どんげ”が良く使われていると思います。例えば食事処で、
“どんげね?”
と訪ねられたら、
“てげぇ、美味しいです。”
と言えば喜ばれるでしょう。
ただ、
“ごげぇ、うめぇですわ。”
等と言うと、現地人と思われて一気に宮崎弁で畳み掛けられる恐れがあるので気を付けましょう。




ここら辺は、外国語と同じで、一生懸命に覚えて練習したワンフレーズを無闇に流暢に話すと“話せる”と勘違いされる危険性と似ています。要注意!




そして是非覚えておきたい独特の言い回しを幾つか。
・てげぇ、ごげぇ→とても、凄く

・よだきい→面倒くさい

・ぎっとぼ→怒りんぼう

・焼酎くれ→酒呑み、飲んべえ

・にちな→不器用な

・てげてげ→適当、いい加減

・じれちょる→ふざけてる

・蹴食っちょる→馬鹿にしてる

・嫁じょ→奥さん

・やすたぼ→長靴

・おらぶ→叫ぶ、大きな声で呼ぶ




特に最後の“おらぶ”は
「用があったら、おらんでくんないね~。」
おらんで→居ないでと勘違いしやすいので注意!
「用があったら呼んで下さいね。」
と言う意味です。




これからの季節の宮崎は、ご存じ完熟マンゴーもあるし、青島辺りは紺碧の海と満開のハイビスカスが外国みたいです。浜や磯には、蟹やいそぎんちゃく、ヤドカリも沢山!
宮崎市内の一ツ葉有料道路からの海も絶景です。目の前に広がる太平洋に圧倒され、アメリカ西海岸が見えるんじゃないかとさえ思える程です。
ゴールデンウィーク頃には、都井岬の野生馬の子馬が丁度生まれる頃。あとはお馴染み高千穂の夜神楽や、県庁見学。焼酎に地頭鶏の炭火焼きや宮崎牛。日向ならハモやハマグリ、西都や佐土原のうなぎ。。。




ツアーと通訳のご用命はchat-vert観光宮崎本店までどうぞ!(大うそ(笑))