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我が家のローズマリー、こんなに花がたくさん咲いています。立ち性のローズマリーで、ここまでいっぱいに花を付けているローズマリーって見た事がありません。




ローズマリーは品種によって花の色が違い、ピンク(マジョルカピンク等)や白(ホワイトローズマリー)、ブルー(マリンブルー等)、すみれ色(トスカナブルー等)の花が季節と余り関係無く、一年中咲くものが殆んどです。(ただし、ピンク花のローズマリーはやや弱い傾向有り)




ローズマリーの花は蜜蜂の大好物!蜜蜂がたくさん庭に来てくれると、いちごや他の野菜、作物の受粉もしてくれるので嬉しいお客さんです。




我が家のローズマリー、今では猫が3、4匹は隠れられそうなぐらいな茂みを作っています。しかし、元はたった2本のローズマリーだったのですよ!私とpopさんが、レストランで食事をした時のお皿に添えられていたローズマリー。私のとpopさんのと一本ずつ。




これを持ち帰って、暫く水に挿しておいてから鉢に植えた物なんです。ローズマリーは種類が多いので、葉の形や香りも微妙に違います。レストランで出て来たローズマリーは、形も香りも良かったのでこっそりとお持ち帰りしたってワケ(笑)
(だから未だに種類がわからない(^。^;))




鉢に植えたローズマリーはぐんぐん育ち、数年前に私が庭に地植えにしました。それがこんなに大きくなっちゃった! たった2本だったのに、茂みを作っているんだからびっくり~。




ローズマリーは、5~10cmの長さでパチンと切って、水を吸わせてから土に挿せば新しい苗の出来上がり!これでどんどん殖やせちゃいます。我が家のローズマリーもこの方法で苗をたくさん作り、欲しい方にあげたりしています。実家の母にも我が家の分家ローズマリーが(笑)しかし、花は咲かないって言うのは何でなんじゃー?





ところでタイトルに、若返りの草と書きましたが、ローズマリーは若返り効果があるんです! 食べれば、強い抗酸化作用があるし、香りは脳の活性化を働きかけて記憶力を良くする。目覚めにも◎




また、肌にもとても良く、ハンガリー王女の逸話が残っているほどです。ハンガリー王女は、ローズマリーのハーブウォーターを使い続けた為、その白くて美しい肌は衰えを知らず、老齢になってから自分の子供の様な歳の王子からプロポーズされて結婚したのだとか。その逸話から、ローズマリーウォーターは、ハンガリーウォーターとも呼ばれています。私も庭から摘んで来て、お風呂にたくさん入れようっと!





ローズマリーを植えてみたい方、栽培はとっても簡単ですよ! 日当たりさえ良ければ、肥料や水やりも余り気を使う必要はありません。




ただし、一つ注意!ローズマリーには、真っ直ぐ上に伸びるタイプ(立ち性)と、上に伸びるが、やや横に広がるタイプ(半立ち性)、横に広がるタイプ(ほふく性)の3種類があります。スペースが無い人は、立ち性かほふく性を選んで下さい。ほふく性はハンギング(上に引っ掛けて吊るす)の鉢か、ベランダならば壁を伝わせて下へ垂れ下がる様に育てられます。ほふく性は花付きが良い種類が多いです。




ローズマリーをたっぷりと楽しんで、体の内からも外からも若返りましょう!