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先月刈り取った庭のレモングラス。このハーブは東南アジア原産でトムヤムクン等に欠かせないレモンの香りのするハーブです。




寒さに弱い為、毎年12月には茶色くなり始めるので刈り取りをします。
初夏に新芽を出し、この時季にはかなり大きく育っているので庭木用の剪定鋏でジャキジャキ切ると、辺りはたちまち爽やかなレモンの香り☆
10日程は庭中がこのハーバルな香りに満たされます。




このレモングラスは猫達の消化剤にもなる優れモノ。写真はノアゴンが必死に噛んでいる所。夏迄は代用として、近所の畑にたっぷりとあるエンバク(牛の餌になる牛草)を取って来てあげてます。




刈り取った大量のレモングラスはお風呂に入れたりハーブティーでももちろん楽しめますが、それでもまだまだ余っている(汗)




そこで去年からは、庭に植えている寒さに弱い他のハーブや、ラズベリーや野いちご、ブラックベリー等のベリー類の根元に霜よけのマルチング替わりに敷いてあげてます。




レモングラスは人の身長位まで背が高くなるので、それをだいたい10cm程の長さにザクザク切り分けてから植物達のお布団にo(^-^)oそこで更にレモンの香りが♪まさに天然のアロマテラピーです。




霜をよけるだけで無く、夏場の温度上昇を抑えたり乾燥を防ぐ事も出来ます。良い香りを発散させつつ植物達を守ってくれてます。




見た目は稲みたいな感じだし花も咲かないので今一つですが、丈夫でいろんな役に立ってくれるレモングラス。また初夏にはたくさん芽を出してくれる事でしょう。