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超お茶マニアな私。お茶と名が付く物ならなんでも試さずにはいられません。一日に何種類も飲んでます。


食後のお茶は何を淹れようかなぁと考えるのも楽しみのひとつ。朝はカフェインが強くてもいいので緑茶や紅茶を淹れる事が多いです。緑茶は宮崎は全国で第4位の生産量なのですが、その中でも私の住む地域は特にお茶畑がいっぱい。近所の、毎年の様に金賞を受賞しているお茶屋さんで頂いている緑茶が飲みやすくていい感じ。

脂っこい料理の後ならプーアールやレッドローズの花びら入りの烏龍茶やジャスミン茶、杜仲茶。和食の後には加賀棒茶のほうじ茶やハブ茶等々… ある意味、食事以上に楽しめます☆ 加賀棒茶は、私は生まれがこちらの地方なので知ったのですが、天皇陛下献上品で一度試してみる価値有りな一品です。

◆株式会社丸八製茶場
石川県加賀市動橋町夕1番8
0761-74-1557


友人のうちで変わったお茶なんか出されるとすぐ食いついちゃう私f^_^;
「このお茶どこで買ったの~?」とか。
「アフリカ人街で買ったマテ茶だよ。」
な~んて言いながらすぐ盛り上がっちゃう。私も彼もお茶大好きなので、美味しいお茶や珍しいお茶に出合うと嬉しくなってしまいます。


この写真のハブ茶は今年初めてうちの庭で栽培してみたもの。今、収穫がほぼ終わり、乾燥させて黄金色のサヤの中の豆をパリパリと割り出しました。丁度インゲンの様な形と大きさ。
亡くなった彼のおじいちゃん作の古い机で割り出し作業をしていると“何してるんだぁ??”と猫達が興味津津な顔でのぞき込んで来ます。ノアゴンは“また何やら始まったぞ”と言う様な表情(*^_^*)写真はバージュがイタズラしようと来たところ(^_^;)手前が収穫したサヤで奥の桐の箱の中が割り出した豆。ツヤツヤしてます☆随分あったので茶筒に入り切らない程になりました。


このハブ茶の種は一般的には出回っていないそうで、私はある園芸関係の雑誌で紹介されていた愛知県のつばた夫妻から頂きました。お二人は素晴らしいクラインガーデンをお持ちで、ご主人は元広島大学の教授でその関係で出版されている本や取材も沢山。なんとご主人の津端修一さんは83歳、秀子さんは80歳! とってもお元気で素敵なご夫婦です。

先日、無事収穫のご報告とお礼の手紙を出したらすぐに秀子さんからお返事と共に、様々な資料まで送って頂き恐縮してしまいました。お写真で拝見するところ、80歳とは思えないくらいとても可愛らしい秀子さん。お二人とも生き生きとされて、あんな風に歳を重ねられたらいいなぁと思います。


さて我が家の自家製ハブ茶の味はどうなんでしょう? あとはフライパンで香ばしく炒り上げるだけ。 豆自体は市販の中国製より大粒でつややか☆

ノンカフェインできれいなブランデー色で、コクがあって美味しいことでしょう。ちょっとほうじ茶にも似ていてクセは全く無くて仄かな甘みもあるんですよ。 年明けまでには自家製ハブ茶が味わえるでしょう♪