こんにちは。

和歌山看護師x 元の氣靈氣セラピスト ちゃるのルンルンルルルこと佐野貴子です。左顔面麻痺内服治療中です。


皆さんにご紹介したい本があり、ブログ記事を書いています。  


それはこの本

          キアゲハの帰還

   和田祐子さんの詩集   土曜美術社出版販売



   和田祐子さんが脳下垂体腫瘍と診断され、余命宣告を受けた後に書かれた詩集です。


  命に限りあると告られ

   そんな中でも病状も進んでいく


何も思ってもいい自由な世界

強く美しく素直な心を持ち続ける


この本を読み進めるうちに、この本の美しさ彼女の生き方に憧れていきました。


私は、左の顔の麻痺の後にこの本に出逢いました。笑顔を失った頃です。和顔施という言葉が虚しく感じた頃でもありました。


丁寧に書かれたお手紙とメッセージが届いた時

とてもきれいな本でしばらく飾っていました。


読み始めた時は、スープとクリームとおにぎり、そして、刻んだもの  顔面麻痺のため食べれるものが限られていた時でした。


綺麗なものは綺麗と言いたい

素直な感性

ありのままの自分を受け入れる

そんな彼女の姿に気持ちが揺さぶられ

涙を流したのは私だけではないでしょう。


そして、私も

ありのまま素直な気持ちを大切に過ごしていました。

気がつけば、ぎこちないけど

                  笑顔を取り戻していました。


私にとっては、光の道しるべとなった本です。


もしお手に取る機会がありましたら、読んでくださいね。


                   のんびり、ゆっくり。

                いつも笑顔でご機嫌さん
          ちゃるのルンルンルルルからの報告でした。