https://charmingcare.org/2019/10/16/vaccine/

 

以下一部抜粋

チャーミングケアとして進めたいこと

本件に関して、今までは、わたしの息子がワクチンがない状況で水疱瘡に罹患した経験から、団体としてではなくどちらかというと個人的に動いてきたところがあった。

今年に入って前述の相談を受けたことをきっかけに、他府県の市町村や自分の住む都道府県の議会に審議してもらうよう掛け合ったりと動いてみて改めて思ったことがある。

 

各市町村でそれぞれが身を削って陳情し助成するのではなく、国が本件に関して審議を進めて、助成対象項目を骨髄移植だけに限定するのではなく、「など」という幅を持たせた表現にするなど制限を緩和してもらうことを働きかけて行くべきだ。

 

そしてさらにいうならば、おおよそ大きな病気にかかった場合、治療前に抗体検査をする。治療が終了した後も同様に抗体に影響していないか検査をする。
現在の治療は、ここまでが保険適応で、子どもの場合は該当する疾病の場合は小児慢性特定疾病医療費の範囲として見なされる。
しかし抗体がなくなっていると判明しても、それ以降は保険適応でもなく自費なのだ。
治療の影響で抗体がなくなっていることは、おおよそ明らかなのであれば、ワクチンを再接種するまでを治療の一環にできないものなのか?

 

おそらく、行政への働きかけと、治療の一環とする働きかけは別軸で進めるべき問題だ。

 

1、行政にはその市町村での助成審議および、都道府県ならびに国への意見書の提出を働きかける


2、ワクチン再接種までを治療の一環として、保険適応を目指す

 

本件に関して、今後は個人ではなくチャーミングケアとして、積極的に取り組んでいこうと考えている。