むらまさです。
蒸し暑いですね。全国的にむしむしですか?
空は晴天ですが昨日は15時ごろの月でしたがお月様が綺麗でした。
車の中での待ち時間で西川隆範さん訳のシュタイナーの本を読もうと思ってページを開けると月に関することが書かれていました。家庭の医学という邦題の本ですが月と人との関わり、月と人体の相互作用みたいな感じでしょうか。
駐車場に車を止めてふと普段見ない方向を見るとそこに月がありました。
しばらく歩いたら横から声が聞こえます。
なにやら
「もうちょっと見えるのになあ。青い部分にかかってるから薄いんや。」
「雲はあるけえ?」
「ないない。あっ、ちょっとあるなあ。」
「もうすこししたらもっときれいやろ。」
「そやなあ。」
と二人のおじさんが真剣に月について語っておられました。
自動車工場のおじさんで今日の仕事が早く終わった後のほんのひと時という具合でした。
男3人、月を眺めた瞬間でした。
その後、スーパーに寄ると店内では
「あーあー、日本のどこかで、私をまってるひとがいるー」
私も鼻歌歌いながら最後の「道ずれにー。」だけ知らず知らすのうちに歌ってました。
そう、そのときだけ隣にいたおじさんも一緒に合唱でした。
息子の寝る前はバミューダトライアングルから車掌さん物語へ、そして今はなんと怖い話してということで「清明物語」です。昨日は「百鬼夜行」でした。
寝かした後、日本でシュタイナーといえばこの人、高橋巌先生の著書を読みましたが、シュタイナー教育が単純明快わかりやすかったです。
シュタイナーのことの解説は高橋先生のものを読まれることをおすすめします。一見難しい訳ですがシュタイナーを知るということにおいての経験値はだれも及ばないらしいのでそこから導き出される日本語訳はシュタイナーの核心にせまるものらしい。