ひと月前はからだの調子がよかったのでここはためしと思いっきり陰に振ってみた。
インスタントラーメン、チョコレート、お菓子など
これは陽だがお肉も多めに食べた。
ご飯も沢山。
するとー
一気に出てきた。ひじ、ひざ、お尻のかさかさ、手のかさかさ、湿疹などなど。
松岡先生曰く、直るのは時間がかかるが少しの食べ物で悪いのが出てくるのは少しの食べ物で一気にでるそうです。
体で実感しました。
それからいい状態にやっと戻しました。治したというよりも自然な体に位置を戻してやるということのようです。人の体は元気なようにできているのでそこに戻してやるということ。
しばらくゆっくりの回復でしたが、ここで「むーじお」登場です。たっぷりと食べました。
確かに回復が早いような気がする。
人の体は元気なようにできているといえば不老不死のようにとる人がいるがそれはちがうかなと思います。生身の体である以上いろんな衰えが出てくるのは自然だし、病にかかるのも自然、マクロビとは自然にそういう状態になるか、自らが加速させているのかこのあたりを意識することなのかなとも考えたりしています。
あそうそう、十穀米など混ぜたご飯でむーじおをつけたおにぎりを作ると、塩の量とおにぎりの冷め具合のバランスがいいときにはなんと!塩味があまーいチョコレート味になりますよ。お試しあれ。