幼稚園にギリシャからの研修生の方が来ています。
こないだギリシャ語で挨拶してきました。
息子が話したいというので朝に勉強し虎の巻きのカンニングペーパーを渡して、迎えの時に挨拶したらどう?ということになりました。
「さあ、はなすよ。」と息子。
なぜか私も引っぱっていかれる。
彼女の前に立って「はい、お父さん。話して。」
自分はさっと遠くに行き、知らん振り。
研修生はきょとんとしているので仕方なくカンニングペーパーをながらしゃべってみました。
もちろん単語だけです。あっ名前は伝えたな。
メ レネ ムラマサ だったかな。 伝わりましたよ。
息子を指さし「ヒー プラクティス グリーク ディス モーニング」と英語の単語で説明(合っているのか?)。
さようならは「アディオ」というのですね。しゃべる感じはディのィをやわらかくのばしてオにつなげる感じ。思っていたのとは違うのんびりとした心地よい響きの言葉でした。
彼女の返事から地中海の雰囲気が伝わってきました。
このこともあってか次の日は一緒に遊んだそうです。
「〇〇クンのおとうさん、ギリシャ語できるんですか!〇〇〇がしゃべったって喜んでましたよ。」とうちの奥さんが先生に言われたらしい。
私、ギリシャ語、話せません。
自分をこちらから人とつなげてみようと思う。
どうしようと考える。
準備する。
やってみる。
大事なことのような気がしました。