娘が寝る前にベッドで遊んでいると鼻血が出ました。
早速手当て。
鼻に詰め物、とりあえずティッシュ。
レメディーほりこむ。アコナイトとフォスフォラス、しばらくしてファーランフォス。
マクロビ止血も開始。アキレス腱をぎゅっと摘む、両中指をかけて息を吐きながら引っ張る。
中指法はマクロビの松岡先生が講演した時に中国の医学の大先生がいてその方から「いいことを教えていただいたのでかわりに中国に伝わる手当て法を教えます。」といって伝授してもらったのだそうです。九州の保育園で効果は実証済み、お試しあれ。
さすがに歳が小さいので中指法はイマイチわからないようで自分で引っ張れずダメ。
20分位してもとまる気配が無かったのであれーと思いつつ、
寝ている間に鼻血が出た形跡があったので粘膜が弱っていたのかな。
今日は進級のお祝いにおばあちゃんと外食に行き、デザートアイスがのっかったパフェを食べたのがわるかったのかも弱っているところに無双原理では砂糖は体を緩める、冷たいものも陰性であるから弱さがまして、遊んでいる時に鼻をぶつけて決壊したか。
ここで妻が「むーじお」で陽にかたむけようと非常にいいことを思いついた。
塩は陽性の代表選手。むーじおは火も時間もかかっているし、その結晶もかなり固い。
早速、持ってきて舐めさせると娘は自分で手のひらをくぼませてくれという。鼻血と寝たさで言葉は発しないものの、意志は伝わってくる。入れてやるとぎゅっと握り締めたまま。
血がとまらないのですこし不安になっていたようでなにかで安心したかったのだろうか舐めるためではなかったようだ。このおてんばちゃんがこんなことは初めて。しかしむーじおとは驚いた。やはり何か海に太古から伝わるエネルギーがそのまま残っているのだろうか。
40分位してとまってきたようだが一応最初は私の前で座って寝させた。
電気を消してしばらくするとなにやらもぞもぞ動いている。
薄明かりのなかでむーじおをしっかり舐めてつくしていた。
たいがいほっとけばとまるであろう鼻血に聞くかどうか科学的なことは別として今晩の娘には適したようです。その後はさっと横になってお休みされました。
いまも気持ちよさそうに寝ています。よかった。