うさぎみたいなマウス使っているのでふとした時に横の本の背に指が当たりカチッと押してしまうとなぜかアメブロは「戻る」になってページ移動で記事が消える。ブラウザがIEだからかな。operaやっとけば良かった。
今はoperaです。
さて続き。
キーワードは正常な塩、正常な水、正常な野菜です。
正常な塩は海水のミネラルバランスそのままの塩です。溶かして濃度を調整すれば魚が生きられるそんな塩です。地球の生命を育み、人間の生命を育て続けるこの海水の成分そのままというのがポイントです。ほとんどのものは海水から作ったといっても途中でにがりを取ったり、塩化ナトリウムの濃度を少なくしたり、手を加えます。これはどうしても製法上のこともあるのですが、これでは海のミネラルバラスとはいえません。そこでこの塩、塩というより製法でしょうか。
あのミネラル世界一の「雪塩」でも完全ではないそうです。ほかの塩が悪いのではなく本物の塩を知っておくということが大事かなという気がします。
さて牡蠣を網に乗せる前にちょっと講習。
そのままだと途中で殻が爆裂するものがあります。結構すごいです、爆竹以上。
先を少し割っておくとはじくのが少なくなる。
焼けたらそこから道具を入れてこじる。そこからいれて左のほうにある貝柱と殻の間にナイフをスッととおすと、

さっと取れる。

大アサリ

そろそろいい感じ、

こちらは順番を待つものタチ、長さはどれも10cm以上。いやもっとある。

これが秘密兵器。

テーブルの上のいい感じ、手前は牡蠣飯し。
