恩物の続きです。
恩物NO.2はこんな形です。
おんぶつは全て四角い箱に収められています。この2はその箱を土台に組み立てます。
こんな感じです。
三体(球、立方体、円柱)がありそれぞである部分に吊り下げられるように環が組み込まれています。
こんどは硬い木でできています。軟らかい第一恩物からの変化です。
思いがあるとそれは流出し、動き出すと熱を発生する、熱が発生すると硬化する。
流出するときにはイマジネーションが大いに働き、そしてインカネート(受肉)する。このイマジネーションが出てくることが大切。
球は宇宙がふわふわした状態から硬くなったということで精神から物質へ移行していくことを含んでいます。
立方体はまさしく物質の象徴として存在しています。そのままではカチカチで四角い立方体は吊り下げて回転させれば円柱の残像を残します。角を吊り下げ回転させると球や紡錘体が見えてきます。
円柱は球と円錐が見えます。
これらから与えられることは物質は見た目とは違うものを内在しているということです。
そこに命があり、動きが出ると、変化が生じる。
これは可能性がある、可能性を持っているということです。
子供たちは遊ぶことによって自分自身で物質の中にそれを見つけ、見つけることによって自分自身の可能性も引き出します。
続く
