こんにちは。むらまさです。
昨日の晩は娘がなかなか寝ず、そのため幸せになりました。
いつもは母親と一緒に寝ているのですが、昨日は私が帰ってきたタイミングにビンゴしたらしく、
荷物を置いて、掃除しようとしたらなにやらカタコト音がしてきて、ぺたぺたぺたと足音が聞こえ、ドアが開き、「マーマー」と娘が寝起きの眠たそうでまぶしそうな満面の笑みで出迎えてくれました。
ちなみにわたしは「まーーま」です。母親は「ままーー」です。
そんで寝かしたろーと思い、ベッドに運び、「寝るか?」と聞くとうんうんと首をふり、寝転ぶので
布団をかけて、お休みと出て行くと、しばらくしてまたパタパタパタとやってきます。
またお休みと出ていきながらみていると、顔だけだしてこっちを見ているし(子どもの腹筋は強いですね。すっと起き上がる)そんなコントみたいなことを繰り返しておりました。
母はまさかこんな時間におきだすとは思わず、深い睡眠のさなか。
さて困った、厄介だと感じだしてしまったとき、ビーンときました。
「なんで抱っこして寝かせてやらなかったのか」
抱っこはベッドに運ぶだけでした。
抱っこでゆすってやるともっとしてとアピールしながら眠りました。
表面でなく本質を観る事を子どもに思い出させてもらいました。
しかもかわいい寝顔つきで。究極の幸せです。