こんばんは。
むらまさです。
最近、子供に癒されたこと。
幼稚園にはバスで行っておるのですが
たまに自転車で送っていきます。
起きるのが遅かったり、ちょっと手間取り、バスの時間に間に合わなかったりなどなど。
本人はバスが好きで、こないだも「バスがよかったのにー」としくしく泣いておりました。
自転車で行くと離れるのが悲しいそうです。
自転車の場合、園につくと彼は自転車置き場で、または園の入り口で、自転車から降ろすと
「ここでええで。」といって、うしろを振り返りもせず、まっすぐにしかもゆっくり1歩一歩、なにかを
準備しているかのように大地を踏みしめ、周りを観察しながら歩いていきます。
ついこないだまではその後姿になんともいえず、頑張らせ過ぎているかなあと感じておりました。
昨日は同じように歩いていきました。でもなんか違う。
靴を脱ぎ、下駄ぼこにいれ、上靴を履き、上着を脱いで、服掛けに掛けるところまで見えました。
気付きました。
家にいるときよりも動作がしっかりきちんとしていました。
彼もひとつ大人になってたんです。後姿をみて安心しました。
家にいるときの姿は甘えてたんですね。
要するに私がひとつ子離れできたのでしょうね。
全国のおとうさん、おかあさん!
子供はかなりしっかりやってます。家にいる姿だけ見てがみがみ言わず、
「まあ、ええからええから」でみてやりましょう。
子育てが愉しくなります。
と親ばかで叫んでみました。