ブログネタ:この授業はいらない(いらなかった)と思う 参加中本文はここから
今晩は。
ムラマサです。
外は雨です。
私の口の中には飴が、と書きたいところですが
とてもおいしい粟おこしが入っています。
さていらなかった授業。
何があるでしょうねえ。
結論からいきます。
この年になって考えるにいらなかった授業はーーーーーー
ない。
エッ?
そやからない
全部なにかしら今にいきている気がします。
微分積分なんて何に使うのかさっぱりです。
でもね。
子供に「これどうなっているの?」とか聞かれて
うまく答えられないときは後から調べます。
結構、徹底的に。
そうしたらたまに出てくるんです。
微分積分が。
全然関係ないと思っていたものに
関係している。新しい発見でした。
これをストックしておけば子供が迷ったときに
新しい興味の対象を示してやれるかも知れない。
そう思うと勉強してしまいます。
そんな中ひとつだけ、この間まで苦手だったもの。
それはー
「古典」
なんで古い読みかたしなあかんの?
今使わないやん?
何が掛詞で枕詞かさっぱりわからん?
でした。
でもいま勉強しています。なんでかというと
子供が百人一首を覚えだしました。
57577のリズムが面白いのか覚えるのがはやい。
百人一首カード 上巻 第2版 (1)

彼は50首め、「お正月はカルタ大会だよ。おとうさん。」
しかし私はまだ19首めまで。おいていかれている。
20首めがなかなか頭に残らない。
こんな事になってはじめて日本の歌の凄みを発見!!。
恋の歌が多いのですが表現の仕方がすばらしい。
たとえば
「天つ風 雲のかよひ路 吹きとぢよ をとめの姿 しばしとどめむ」
「筑波嶺の 峰より落つる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる」
淵になったら恐ーいぞ。