こんな本を読みました。
図書館で本を借りて帰ろうと思ったときに
ふと棚のほうにいって横を見たときにあったのがこれ
すぐに何も考えず、手にとって借りました。
第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい
中身はすごくいいわけでも、整理され結論が導き出され証明されているわけではないが、ところどころ納得しながら読んでいたような気がする。
子供は2秒かからず瞬間の判断でしっかり暮らしているように感じる。
こちらの第1声のトーンでその日の感情を把握されてしまう。
朝初めの声かけのときにちょっといらいらしながらでも気付かれまいと立ち振る舞ってみたものの、今日はコッチの都合でうまくしてやれてないのではないかと
気にして、もうすぐ今日は終わると思えば初めて心から緩んだ笑顔がでる。
そのとき、
1日終わりがけに、
「お母さんやっと嬉しくなった?」
がーん。∑(゚Д゚)
はい、いま嬉しくなってます。
ずっと気にしていてくれたのね。
あのときもこのときのわかってたのね。
「ごめんね。」
ガくっ。。゚(T^T)゚。
と、うちの奥さん、何で私は。でも仕方ないやんと日々こんな繰り返しだそうで
がんばってくれてありがとう。
あまり気負わずのんびりやってください。
子供というのは不思議なもんで、
小さなうちは親からの入力しかないが、少し大きくなって自分での入力、出力が
できる用になると物事の把握は細かいことまでしっかりしている。
親としては出力することをこちらの都合、基準で抑えないようにしたい。そうすればあの素晴らしい第1感を見せてくれるから。
目指すべき企業家の一人、トリンプの社長は会議の事項には2秒で結論を出すらしい。もちろんそれまでのデータの把握ができているからこそ
できる業だろうが、
人の不思議な力ですね。
本を読んでますますパワーアップした。