エッセイになります

森先生の本を読むと

 

だから何?

 

という気持ちになります

先生に喧嘩売っているのではありません

 

 

自分が思い込んでいること

執着していること

固定観念

 

それらが

 

なんやねんそれ

いらんやないかい

 

と、こだわっていたことが

だから何?

と気にならなくなり

 

心が軽くなります

(ただし時間が経つと戻ります 一過性)

 

 

でも言われてみればその通り

何を目指してたんだろう自分、みたいな感じで憑き物が取れるんです

まさに憑き物落とし

中禅寺秋彦さんですか?(京極夏彦さんの小説の主人公 古本屋の主人で神主で憑き物落としです)

 

そうなんですよ

森先生は自分の憑き物落とし

 

森先生のエッセイを定期的に読んで落とさないとね

 

 

 

さて、昨年収穫目前で動物に食われてしまったひとくちメロン

 

 

今年は無事収穫 握り拳くらいの大きさです

 

大根の芽も顔を出し

畑もそろそろ冬野菜の準備です

 

 

当地は先週の豪雨の影響で被害が出たところもありました

今週も空は雷神さんの出番みたいです

どうか穏やかにお願いしますと

さもしい人間様は天にお願いするのでした