滋賀県大津市膳所に住む成瀬あかりのお話(雑な括り)
中学生からスタートし、高校3年生までの出来事が綴られています
成瀬の「〜だ」「〜か」という力強い断定的な口調は、空気を読む前提のない潔さを感じます
世間の目を気にせず、我が道をゆく成瀬の姿は、読んでいて気持ちよく痛快でした(微妙に重複してる感想)
けれど終盤、成瀬は他人からの意見を気にするよう、変化した気がします
成長、というのか
それとも心境の変化というのか
己を客観的に見る視点を持った
のかな?
そんな成瀬もやはり楽しかったです
膳所という成瀬のホームタウンで繰り広げられる物語は、ご当地感あふれ、膳所イケてるやん!とふるさと納税したくなります(してはいない)
閉店する西武大津店への愛
平和堂ネタ
東京一極集中型の風潮と相反するかのような地元推しを感じます
滋賀っていいよな、各停しか停まらないけど膳所行ってみたい
そう思わせる本でした
平和堂、自分の地元にもあるのですが
平和堂ソング、今西川貴教さんが歌ってるんですよね
シャウトとパンチの効いたあの声が店内で流れてくると
風を感じます
貴教ファンの自分も
平和堂推しなのでした
はずむ心でぇ〜?
ただでさえ毎日毛が抜けまくっているのですが
最近富に抜けっぷりがすごく
落武者一直線の夏なのでした
白髪も多いぜ☆
ちなみに↑琵琶湖ですのよ







