週刊文春でエッセイが始まり40周年を迎えたそうです

40年エッセイを書き続けるのはすごいことだと思います

若い時からずっと第一線にいないとできないことです

昭和、平成、令和をまたいで書き続けるマリコさんあっぱれです

 

パワフルなマリコさんが、その上をいくパワフルな人について書かれていました

その方は建築家の隈研吾さん

一緒にルーマニアの演劇祭に講演に行かれたそうです

乗り継ぎの末長時間かけてようやく着いたルーマニア

 

ホテルに入り、ベットに倒れ込むマリコさん

かたや飲み出かけた隈研吾さん

次の日も隈さんは国立大学で講演会をしたそうな

 

 

マリコさんと隈さんは同い歳だそうです

 

自分は1働いたら10寝ないとダメなので、同じ人間か!と思います

 

マリコさんは日本大学の理事長をされながら、小説やエッセイを書いておられます

それでも1日6時間から7時間は睡眠をとっているとのこと

起きている間、ワープしているか2秒で食事をしているのでしょう

人間やればできる、ということを感じます

 

感じるだけでやらない(やれない)わたくし

 

最後の最後に、ちょびっと日本大学アメフト部に関することについて書いてありました

けれど、やはり書けない事情があるようで、マリコさんの本音を知りたかった自分としてはちょっと残念

 

マリコさんの本を読むと、自分とは相容れない見解も多いのですが、マリコさんの見解を読むのは大好きです

そしてマリコさんは気配り上手な心優しい方だと思います

理事長としてしっかり仕事をされているのに、歯車がうまく回らず忸怩たる思いをされているのではないか、と

読者の勘ぐりで申し訳ないのですが、もやもやしてしまいます

 

とはいえ、色々立派な方なのできっと大丈夫だと思います

 

 

さて、田んぼ道を歩いていると

田んぼの上をドローンが飛んでいました

農薬散布かな?(めっちゃ農薬吸い込んだ気がする)

 

割とでかい 1メートル四方くらいあるのでは

 

田んぼ道の花 名前わからず

 

 

 

浴衣の展示イベントに行きケーキとカフェオレを頂き

 

 

茅の輪くぐりもしてきました

 

 

茅の輪は手作りですよね

どうやって作るのか

作るの参加してみたいなあ

 

それでは!