宮下奈都さんの小説「ミジンコ」が載っていたので、珍しくオール読物を買いました

 

いつも宮下さんの本を読んで感じる、ほんわかとした優しさというものは今回無く

 

ううん・・理不尽さとか、置いてけぼり感とか

 

もやもやしたもどかしさ

 

がありました(個人の感想です)

 

 

陰陽でいう陰の部分というか・・

でもそれが新鮮でした

 

そして「ミジンコ」という小説の中で、悪性コロナが流行しているという背景

 

言葉は違えど、やはり新型コロナを重ねてしまいます

重ねた上での感想として

 

文学の中において、新型コロナが流行した時代の、様々な出来事、人々の想いを読むことができるのは、後世の人々にも、体験した人たちにも、とても貴重なことだと思うのでした

 

 

そしてなんと万城目学さんの作品も6月号にあり

 

 

後編のみの掲載で、いきなり後編を読んだのですが

 

珍しく

 

珍しく

 

珍しく

 

(しつこく3回言う)

 

先がわかりました

 

 

どれだけ伏線がはられていても全く気が付かず

最後になって

 

きええええ!!やられたああああ!!!

 

と地団駄を踏む自分が

 

ふまへんかったわ!!!

 

駄菓子菓子

 

とんでもないオチが用意されていて

 

マッキーに完敗

 

 

上げといて落とす

さすがマッキーや

BBA見事にやられたで

 

はあーーーやはり小説ってすごい

単純な表現しかできませんが

本当に小説ってすごいです

 

負けました

(勝ち負けちゃう)

 

オール読物6月号は、他に好きな作家さん満載で大満足でした