
毎晩お母さんは 役員の仕事でお出かけします。
夜はいつもいるのにいません。
たまにお姉さんの所へお泊りしていなくなります。
その時お父さんは お母さんのお布団で
僕と一緒に寝ます。
でもラジオやら本やらいろいろ持ち込んで
みるみる散らかっていくので お母さんが散らかさないでって
怒っていました。

夜 お母さんがいなくなるので お父さんは 僕と一緒にいるのを
楽しみにしていたそうです。
お母さんは一度行って しばらくして戻り
また出かけて行きます。
僕はお母さんが途中で戻ってきた時に
大喜びしました。
でもお母さんがいない時に お父さんをかぷしました。
お母さんお母さんってなんだよって
お父さんは根に持ちました。

僕は次の朝、 お父さん お父さんって
にゃあにゃあ言い続けていたんだ。
今日はおとうさんから 何度もメールが入ります。
”チャンが気を使っているのはわかっていたけど 冷たくした
チャンどうしてる?”
僕は久しぶりに お母さんがトイレに入っているのを
探しに行きました。
それに僕 言いたいことがあるのに気づきません。
窓ガラスをぺろぺろ舐めました。
まだ気づきません。
お顔の近くで くんくんしました。
気付いてくれないから かぷしました。
でもそこは顔だったので
お母さんが怒りました。
「何するのー。」
その手をまたかぷしたので
お母さんはもっと怒りました。
僕は能面になりました。
よく知らないけど 動かずジーっとしていることです。
猫パト台で伏せしていました。
そしてしばらくして 僕のお皿に水が全く入っていないことに気付いてくれました。
泣いちゃうぞぉ。
でも僕は 気使い猫です。
お母さんが赤い衣装を着せるのを
全く抵抗せず だらんと脱力で着せられました。
乗ってと言われたところに乗って じっとしていました。
お詫びにゃんこになってるんだからあ。
猫はマイペースで人の言うこときかないとか
反省の感情はないっていわれているけど
飼い主の気持ちはわかるんだから。

今年のクリスマスは ケーキを食べる人が
お母さんひとりしかいないから
ホールケーキを買えないって お母さんは残念そうでしたが
ロールケーキを3つも頼んだら これ食べるのもやっぱり
お母さん一人?
まるごとひとつ買っても 一緒だったんじゃないかなあ。
僕 かぷはせずに なんとか食べすぎちゃダメって
言ってあげるよ。
遊んで攻撃がいいかなあ。

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