2017年に、TikTokで有名になった、ある本を知ってますか?![]()
そう、2017年といえば、トランプが第一期の大統領に就任した年ですネ。
その本とは、
Baron Trump’s Marvelous Underground Adventure
「バロン・トランプの不思議な地底冒険」
1893年に、インガーソル・ロックウッドという人物によって書かれて出版された子供向けの本です。
ロックウッドの本業は弁護士で、子供向けの本は趣味で書いてたようです。
その4年前の1889年に、
Travels and Adventures of Little Baron Trump and his Wonderful Dog Bulger
「小さなバロン・トランプと愛犬ボルガ―の旅と冒険」
という本が出版されているので、「バロン・トランプの不思議な地底冒険」は続編として出されたようです。
この二つの本に出てくる主人公のバロン・トランプは、トランプ城と呼ばれる建物に住む王子さまで、Don(ドン)という賢者の助言に従いながら不思議な世界を旅します。
ちなみに、バロン・トランプは、ドイツ人という設定で、不思議な旅は、ロシアから始まります。
物語に出てくるバロン・トランプは、頭が良くて高慢ちきで会う人会う人を言葉でぎゃふんと言わせるキャラなのだそうです。
って、、
バロン・トランプ(トランプの息子と同じ名前)
Don (トランプの愛称)
しかも、バロン・トランプが、トランプを思わせるキャラ?
ええええええええ
どゆこと?
130年も前に出版された本デスよー 偶然? アハハ ←?
そして、1896年、この二つの本のシリーズの3冊目として出版された、
The Last President
「最後の大統領」
この本は、タイトル通り、アメリカという国を崩壊に導く「最後の大統領」の物語で、ニューヨークから出馬した、大衆の人気と支持を得て選ばれたポピュリストの大統領のせいで、ニューヨークで大変な暴動が起こり、マンハッタンがカオスになるというストーリーなのです。その暴動が起こった住所が、なんと、あの有名な5番街で、いずれ「トランプ・タワー」が建つ場所だったのですヨォォ しかも、そのポピュリストの大統領の側近の名前が、「ペンス」、、、、
って、、
えええええええええ
どゆこと?
130年前に出版された本デスよー 偶然? アハハ
なワケ絶対ないっ
ニヤリ
となりますよね~
これ、裏でタイムトラベルが絡んでるダローって匂いがプンプン!![]()
で、
ここで本日の本題。
前回書いた、二コラ・テスラの生まれ変わりとは、
なんと!
トランプの息子のバロン・トランプぅぅぅぅ
ドッカーン
なのでした~
byジーンさん情報
ドナルド・トランプとメラニア夫人の間に生まれた、バロン・トランプ。
バロンのIQはめちゃくちゃ高いといわれ、18歳にして身長は2メートル越え、5か国語を喋り、チェスの達人だそうです。(本当に地球の人間なのか?)
その性格は、父親のトランプとは真逆で、口数の少ない、もの静かな青年で、2024年の大統領選挙でトランプが選ばれた時に、後ろで子供のようにはしゃいで落ち着きのないイーロンとは対照的に、まだ大学生なのに静かに堂々と座っている姿が注目されてましたよネ!
プーチンがトランプにサッカーボール
を渡した時、トランプがこう言ったのを覚えてますか?
「あぁ、サッカーボール!息子のバロンに渡しておくよ」
あの何気ない言葉、、
あの時は、バロンはまだ少年だったし、誰も違和感をもちませんでしたが、そういう意味だったのですねぇぇぇぇ!!!!
おぉぉぉぉ
と、今では点が繋がって、めっちゃ鳥肌たってマス。
もう一人はイーロンでは?と思った人が多かったと思います。
だって、イーロンは自分の会社に「テスラ」って名前つけてますからね~
イーロンが、なぜ、革新的テクノロジーに関して今世紀の天才と言われているのか。
なぜなら、イーロンは、その「テスラ」(←タイムトラベラーの本物テスラ)から直接、技術を教わったからなのだそうですヨ!
なっ
なんて、世にも奇妙なストーリー!
もう、すごすぎて、、
この世界はどうなちゃってるのぉぉぉ あはははははは
ってことで、
地球
の人間を代表して(勝手に)お礼を言わせてもらいます。
テスラぁぁー(呼び捨て) ありがとう![]()
ビバ!黄金時代!![]()
ちなみに、バロン・シリーズの本は、蔵書数・予算額・職員数全ての点で世界最大規模と言われるアメリカ議会図書館のサイトで誰でも見れます~
↓これ