ここ最近、アメリカでは、脳死からの臓器提供に疑問を持つ人が増えてます。

 

きっかけは、SNSでの、アメリカのある医者の告発メッセージ。

 

彼は、脳死した患者から臓器を取り出すときに、患者は動いたり喋れないけど、体を切られて臓器を取り出される時に痛みを感じている、と告発しました。脳死は、私たちが思っているような「死」ではない、と。

 

実際、彼が脳死した患者の臓器を取り出そうとしてメスをいれたとき、患者につないでいたモニターに変化があらわれていたそうです。明らかに、痛みを感じている、と。中には、脳死してるのに、涙を流す患者もいたそうです、、、驚きヒィィ

 

それに気づいてからは、良心の呵責で、脳死患者から臓器をとりだすことができなくなったそうです。しかも、脳死の患者からの臓器移植というのは、病院にとってドル箱なのですって、、患者の家族には一ドルも入らないのに、善意で無料で提供された臓器で病院も臓器提供に関わる機関も、億近い大金が入る

 

だから、アメリカの病院では、患者が脳死するのがわかったら、すぐ臓器提供関連機関に連絡をいれ、そこの職員が、患者の家族を説得しに来るシステムになってるとこがあるそうです。

 

また、金かヨ ネガティブこの世界ってほんと、、

 

ちなみに、アメリカアメリカでは運転免許を取ると、必ず「臓器提供者になるのを希望しますか?」と聞かれます。イエスと答えると、免許にその意思が表示されます。

そして、寄付が文化として根付いているアメリカでは、多くの人が、臓器提供にあまり抵抗なくイエスと答えます。 

 

日本日本も、平成22年7月17日の改正法施行後から、運転免許に臓器提供の意思の有無が記載されることになりましたよね~

 

私は、人への無償のボランティアとか自分でできる範囲内での寄付とか大好き派なのですが、なぜか、昔から、この質問をされると、一瞬固まって、ノーって言ってしまうのデス~ 自分の死後に自分の臓器で苦しんでる人を助けてあげれるなんて、サイコーの無償ボランティアなのに、なぜか、脳からイエスっていうなという指令がでて、必ず、ノーって答えちゃうのデス~ 

 

なぜーって思ってたら、そういうことだったのですネ、、 

 

いや、本当に完全に死んでからなら、いくらでもとってくださーいって思うけど、意識があって痛みを感じてて、それも叫ぶこともできないなんて、、、ホラーでしかない!!ガーン

 

ってか、言葉は悪いけど、殺される、、、ってことやーん

 

って話だったのです。

 

誤解しないように言っておきますが、そりゃー、それでも、死ぬほどの痛み(ってか、殺される痛み驚きヒィィ)を感じてでも他人様のお役に立ちたいという方もいるでしょうよ ←いる?

 

そういう方は、やったらいいです。自分の選択で。全ては選択ダカラー

 

問題なのは、本当は死ぬほどの痛みを感じる(つか、死ぬ)のに、それを知らされてないってのが問題なのですよぉぉぉ 言ってくれよー無気力

 

それか、脳死からの臓器提供は無しね、でも、完全に死んでたらオッケーとか詳しい選択権をくれよって話だと思うのデスよ

 

家族に言っとけばいいって話かもしれませんけど、それでも、その家族が、その職員とかに、臓器はフレッシュなうちがいいのでって説得されちゃって、脳死からの提供にイエスっていったら、どーする?! 

 

あと、家族に言ってても、免許にイエスって意思表示してたら、病院側は家族の承諾なしオッケーで本人希望だから脳死からでも臓器提供イエスとみなされたら、どーする?!

 

ってことで、とりあえず、数年前にこの事実を知ってからは、うちの家族と親しい友人たちには、臓器提供イエスって言わない方いいよーって教えてあげてました。

 

んー

 

でも、臓器提供で救われる命もあるし、別に臓器提供自体に反対してるわけではないので、この詐欺的なホラーシステムは、どーにかならんのかーって思ってたら、

 

なんと、昨日、あのMAHA(アメリカを再び健康に!)でおなじみの保健福祉長官のロバートFケネディJrが、

 

「調査結果によると、病院が、患者が生きている兆候を見せているのに臓器提供の手術を始める許可を出していたことがわかりました。なんと恐ろしいことだ。臓器移植へのアクセスを手配する臓器調達機関は、責任を問われることになる。このシステム全体を変えて、これからの全ての臓器提供希望者の命が尊厳を持って扱われるようにしないといけない。」

 

と、保健福祉省から正式に、過去にあった政府から資金を提供されていたケンタッキー州、オハイオ州、ウェストバージニア州の臓器調達機関による脳死患者の臓器提供に関するオゾマシイ事例の調査再開(←問題なしとされて隠蔽されてたから)を発表。

 

なんと、調べたら、その機関に関連するものだけでも351件も疑わしい件があったそうです、、

生きてるのに無理やり臓器取り出したっぽい それって、殺人なのでは、、滝汗

 

とにかく、これからは目を光らせ、違反したものを厳しく取り締まっていくそうです。

 

ってことで、ヨカッターーー

 

とはいえ、まだまだ金儲け主義第一のアメリカの病院は全く信用できないので、、

 

わたしは、完全に大丈夫って確信できたら、臓器提供登録してもいいかなーと思ってマス。

 

こうやって、徐々に徐々に、闇にスポットが当たって、今度こそ行政レベルから変えていってくれてますよー! さすが、神のタイムライン!

 

トランプを憎んでる人たちも、憎しみをなくせば、何が起こってるか見えてくるので、ぜひ、憎しみ眼鏡を外してみてくださいラブラブ

 

余談ですが、政府からお金もらってた機関が関わって、生きたまま臓器摘出してたとかって、、やっぱ、これも闇側が関わってたってことですよね。

 

生きてるのに体を刻まれて声にも出せないで誰にもわかってもらえず恐怖の中で殺されるなんて、、ルーシュが相当でてたんだろうなぁ

 

って思うと、クソー あいつらめっ そして、それに加担してた金亡者のミニオンたちめっムキー て頭に来てしょうがない。

 

でも、それもついに終わるのですね。

 

ビバ!黄金時代!クラッカー

 

ビバ!神のタイムライン!クラッカー

 

このタイムラインを選んだ人の地球の未来は明るい爆笑