日曜のテレビで、『昔を懐かしむ若者たち』を特集していた。



大学生が中高の制服を着て、昔の仲間と昔行った遊び場所、旅行先や遠足先をまわって同じ構図で写真を撮ったりするんだそうだ。

理由は

『すごく楽しい時だったから』

見知った場所が安心する、と言う

安心感がある、と

対して新しい場所は『何があるかわからないから不安』と

この特集を見たあとのコメンテーターが

『何でもある時代に生まれて、これから先にさらに新しいものができる、あるといった未来感が持てないんでしょうね』みたいなことを言ってたけど


本当にそうなんだろうか


わからないことが面白いのに
わからないことを知るのが学びで成長なのになぁ


自分もそれほど頑張ってないから偉そうなことを言えた身ではないけど、

一番パワーがあって何でも吸収できるときに、懐古主義&内向きってのはもったいなぁ


そのうち中高生が昔は良かったって、小学校時代を懐かしんだりするのかしら…


先なんてわからないのが当然で、わからないからこそ、いかようにも自分の持っていきようでどうとでもなる…って思うけどなぁ


知ってることだけなんて、つまらないし、とても狭い世界だなって

んー

まとまらないので強制終了(笑)