注意:the time of the monthの影響でかなぁり毒吐いてます。ドクロ




ここ最近のクライアントはろくなのがいない。



最近の一番は こいつ。



大学生。 まだ20かそこらのワカゾーである。



私が英語で話しをしだすと、私に対してではなく別の相手に向かって 「Is she Japanese?」と聞きやがった。



てめえ、失礼だよ。 聞くならあたしに聞けよ。



多分ね、自分に自信がないから一生懸命虚勢をはって高圧的な態度を取ることで自己防衛をしてるのかもしれないけど、その若さでそれは全然かわいくないよ。 



「アナタの英語はアメリカ英語で全然わからない。」



とかぬかすし。



「アメリカ英語はLとかRがきつくてわからない。」



ってLはどの英語でも使う子音ですよ? 




将来は 国際的な貿易会社とかで働きたいんだそうだ、この若造。




国際的なところで活躍するには 「国際的な」英語力が必要だよ、つまりどの英語にも対応できるようにしていかないとってアドバイスしてやると、




「でも イギリス系の外資系に働いたら 必要ないでしょ?」 って



アホすぎて 付き合ってられん。




てめーみたいな 脳みそ足りないお坊ちゃんはどこも雇ってくれねえよ。 



英語の前に もっと学ぶことあるぞ、てめーは。



この子の将来を考えるとほんとかわいそうになりました。



時々いるんだよね、 「アメリカ英語が一番」とか「イギリス英語以外は無駄」とかさ、偏ってるよ。



どんな英語聞いてもわかるほうがよっぽどかっこいいと思うんだけどねえ。



っていうか 日本の このカブレ系の人たちって、英語できるだけでなんでこんなに横柄な態度取っちゃうんでしょうね。



ホント恥ずかしいよ。 




英語の前にやることいっぱいあんのになー。 かわいそうに。 ヤツの英語上達はこれ以上ありえないね。 



文章の最初に 「actually」っていつでもつけりゃいいと思ってんじゃないよ。



なんていうのかしら、日本人としての節度を持った国際人になってほしいものです。 



以上、10も年上のアメリカアクセントばりばりのおばさんの意見でした。