ここのところ毎週日曜日は引きこもり映画デーとなっております。 浦和レッズが優勝したし、きっといろいろなところで優勝セール中なんだろうけど、見たい映画には変えられませんでした。
今日は chick flick sunday となりました。 chickは女性の軽い言い方。 そしてFlickは映画のことです。 韻をふんでるのねー。 つまりが女の子向け映画ですな。
カブにタイトルを言うと 「おえーーーーー」っとやられるタイプの映画です。 どんなに好きな人でも私のchick flick好きをバカにはさせません。 彼に一緒に見てほしいとは絶対思いませんし。 一人で見て浸って、泣いて、すっきりするのだー。
愛と呼ばれるもの The thing called Love (1993年作品)
あまりに古すぎてググらないとみつからなかったわー。 しかも画像小さいし。 主演はいまや伝説の若手俳優、Rive Phoenix(フェニックスではなくフィーニックスって感じに読みます)と、当時彼女だった(はず)のSamantha Mathis。
Sandra BullockとDermot Mulronyも出ています。 下の写真の一番はじがサンドラです。
ダーモット君はこちら☆
ああ 美しいですねー♪ っと 話題それたー。
舞台はカントリーの街ナッシュビル。 ミランダ・プレスリー(サマンサ)はカントリーシンガーとして一旗あげようと父の死をきっかけにNYからやってくる。 ブルーバードカフェでのオーディションに出るため。
音楽で食べてといこうと奮闘する彼女とその彼女を取り巻くリバー&ダーモット。 二人とも彼女が好きになるんだけど、彼女が選ぶのは謎めいたリバー。 屈折した役をやらせたら右に出る人はいないなーって思います。 恋愛あり、友情あり、音楽あり。 カントリーは特別好きではないけど、劇中の曲はすべて彼らが実際に歌っていてそれぞれすばらしいです。
経験をつんでいくごとに彼らそれぞれの歌詞に重みが増していく。 そしてそれぞれに夢を見つけていくんですなー。
昔はこの映画がほんっとに好きで、というか、リバーとサマンサが歌う劇中歌が好きで、映画の最後に流れるその歌をテープを止めながら日本語の対訳を元に何度も巻き戻して歌詞を書き取って、一緒に歌ったりしてたくらい。
青春映画系とでもいえますかねー。 最近昔の映画見る機会なかったらすごい嬉しかったねー。




