I am too drunk to write this just now. I will do it later! I promise!
と約束して寝てしまいました。昨夜。
毎週水曜日の「オーラの泉」アワー。
ビール片手に楽しんでいたんですが、調子に乗ってガンガン飲んでしまいました。
さて、松子ですよ、皆さん。 (わかってるわい)
公式サイトは コチラ
私は本を読んだことはありませんでした。
でも、先日 「下妻物語」を見まして、この監督さんの映像&音楽の使い方に感動しました。
↑↑この映画見てない人は必見です。 ぶっ飛びます。 なんかくだらなそーなんて敬遠してたんですが、もっと早く見ればよかったって思いました。
また 本題から反れました。
ストーリーは松子の死体が発見されたことから始まります。
53歳の独身女性松子が謎の死を遂げた。
東京に住む甥の笙(しょう)が、彼女のアパートの片づけを父に頼まれるところからストーリーは松子の過去へとさかのぼる。
原作はかなーーーーーり暗いタッチで、救いようがないようです。 読み始めましたがトーンは映画とは当然全然違います。
- 山田 宗樹
- 嫌われ松子の一生 (上)
監督はその通りの映画にしなかったんですね。 暗い部分にミュージカル要素を持ってきたり、映像で笑わせたり。 イメージは「ムーランルージュ」とか「シカゴ」って感じ。
- 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
- ムーラン・ルージュ ― プレミアム・エディション
- ハピネット・ピクチャーズ
- シカゴ スペシャルエディション
これから見る人がたくさんいるからこれ以上はやっぱり書きたくないけれど、見た人はきっと松子のどうしようもなさに呆れつつも彼女のことを愛してやまないと思う。 彼女の生き方に共感できるところはありつつも、それでも
「こうなってはいけない」 っていう反面教師的な部分もあると思う。 少なくとも私にとっては。
そしてキャストが何より豪華。
主人公松子はもちろん、松子を取り巻く男性、家族、友人、隣人・・・みんなクセのある人ばかり。
脚本も秀逸。
原作はまだ読み始めたからわからないけど、映画は Hopefulなタッチで終わっています。
そして音楽が最高! この映画のそれぞれのシーンのためにミュージシャンが特別に作った楽曲ばかり。
しかもそれがどんぴしゃにはまるんだな。
もう、これは体感していただくしかない。
下妻のトーンとはまた違う新たな 中島哲也ワールド。
あー もっかい見たい!
