(英語の記事をまたまた再アップしてみました。)


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とかいう 本がありましたねえ。  ちょっと読んでみたけど確かに一理はあると思います。



でもね、




ある程度は勉強しないと





上達ってのはなかなかすぐにはしないと思うのがchachiの見解です。

海外に生活している人は また別の話だと思いますけどね。




なんでもそうだけどさ、



「聞くだけで しゃべれるようになる!」 とかさ

(ならないって。)



「ネイティブと話していれば 赤ちゃんが言葉を覚えるように・・・!」 とかさ

(そしたらこれからあと何十年かかるんでしょうね? ペラペラになるまでさ)



「マンツーマンで バッチリ!」 とかさ

(その人その人で伸びるレッスンは違うと思う。chachi英会話学校は否定も肯定もしません。)




ついつい のせられてしまうけどさ。



結局のところ 自分で ある程度やらないといかんのよね。



勉強っていうとなんだか 楽しくなさそうなカンジするけども、




大人になってからの 勉強って楽しくね?  だって押し付けじゃないからさ。



私の経験から言わせてもらうと(前にも言ったけど)



文法の知識はきちんと入れておかないといけないと思うよ。




まあ、 もちろん私の場合は採用したりする関係で、英語はキチンとしゃべれないといけなかったけどさ、やっぱり




ナメられるからね。 文法ができていないと。




で、その勉強をどうするか。 コレは もうおさらいしかない。

中学校英語総まとめみたいなのでいいとは思います。 これをとにかくやってみる。 

でもね、なめるようにさらーーーーーってやったら 意味ないの。


一回やるでしょ。 きっと間違うところがあるんだよね、必ず。 

そしたら、それをもう一度やるんです。 んで、これがまた間違う(笑)

だって そこが苦手なんだもんねー。 だから何度も間違うんだよ。



(私がTOEICや英検なんかの試験に備える時は、この方法で勉強します。 もちろんそのほかに模擬試験問題とか時間計ってやるけどね。)




そして その苦手文法事項を克服するために、今度はその文法事項をつかって



Personalize (自分の情報を入れてみる) してみます。



やっぱり 自分のことでそれが言えるようになって初めて「使えるように」なるんだと思う。


そして英語を話す機会がある人はそれを使ってみる。  それで通じればその言い回しは自分のものになったということ。 そして調子に乗ってまた使う。 だから忘れない。 



もちろん 机に座って問題を解くだけが勉強じゃない。 そしてそれは得意だけど、しゃべる方に生かせない・・・と思っている人がいるなら。



やっぱ DVDなんだよなあ。 うん。 でも今回は ただ楽しく観賞しましょうー♪ってんじゃなくて、



ディクテーション



をオススメしたい。 書き取りだね。 ま、これはDVDじゃなくても何かしら英語の音源があるならできます。



一度音源をかけて、聞こえた単語・文章を書き取ってみる。 もちろん一回ですらすら出来るってことはそのレベルのリスニング力並びに文法力は備わってるわけで。


2回くらい聞いてみてもいいと思います。 それやってから スクリプトを確認する。



そうすると、結構抜けてたりするんだよね、当然。



その 抜けたところや間違っていたところに注目します。



例えば、文法がきちんと頭に入っていれば、ある程度文章構成を考慮に入れたリスニングができるから、多少聞けなくても想像をつけて文章を組み立てることができます。


発音が苦手な人は、LとRを間違ったり、THがFに聞こえちゃったりしてると思うし。


あとは冠詞とか単語の単数・複数なんかが苦手だと、そこだけそっくり抜けちゃったりします。



そういう「自己認識」をしていかないと 日本だけで学習していくのはなかなか難しいと思います。



でもインプットだけじゃ結局頭でっかちになるから、シャドウイングとか、音読練習とかは大事。 



そんでもって、 やっぱりDVDとか音楽とかそういうところから入るのも絶対大事。




だってさ、



英語勉強するのって何で? って考えた時に、いろいろあるとは思うけれど、



とどのつまりが、



ネイティブと話できるように ってことなわけでしょう?



そしたら、向こうの文化とかに対する理解とかっていうものもある程度ないと

話す相手に困ると思うんだよね。



自分のことで振り返ってみると、英語を話すのが苦手だったころも、やっぱり洋楽が好きだからその話題でつたない英語ながら盛り上がったりした。



なので、適度に勉強しつつ、基本は英語筋トレーニング(きいたり、音読したり)を日々続け・・・っていうのが理想かな。



しゃべる機会がないって言うアナタは、とりあえず書くっていう作業もオススメ。 





一番 大事なのは




曖昧さに耐えられる順応性




だって もともと 違う言葉なんだからさ。 白黒ハッキリつけないと気がすまない!!!ってタイプの人はなかなか大変だと思う。 「あ、こういうもんだねー」 って感覚も大事。 そして、その曖昧さに耐えられないなら、やっぱり文化を学べる映画とかドラマとかを見ていく必要があるのよね。



「こたつって英語でなんていうんですか?」 なんて聞いたりしないよね、普通(笑)



また グダグダ言ってみましたー。 あくまでアタシの個人的経験に基づく私的見解ですから、自分で「これはやってみようー」ってものがあれば是非参考になさってくださいませ。