木の芽時(コノメドキ)
って聞いて事がありますか?
春は一年の中で一番精神状態が不安定になりやすい季節。
まさに今。春鬱になる人が増えるのには理由があるんです。
寒暖の差により血管が収縮し、血流が滞り
自律神経、ホルモンバランスが崩れやすくなります。
また、春は環境の変化や人間関係の変化によりストレスを感じやすく
交感神経が優位になりやすく
こころもからだもバランスを保てなくなってしまうのです。
更にこの時期はお肌のバリア機能も低下し、肌荒れを起こしやすく
ブツブツ、カサカサと言ったとトラブルが起こります。
からだ、こころ、肌の改善のためにも、からだの内側からのケアをしていく事をおすすめします!
一般的に、交感神経は怒りや不安、寒さ、そして熱いお湯に入った時などに高まってきます。
その際、心臓の拍動は速くなり、血管は収縮し、血圧を上げ、血液の流れを悪くしていきます。
逆に、副交感神経は様々な緊張から解放されリラックス状態の時や
身体を温めた時に働きます。
交感神経が高まっている時は緊張を和らげるため
東洋医学ではマッサージなどを施します。
木の芽時は特に
副交感神経を優位になる生活を心がける必要がある季節です。
副交感神経の働きは男性は30代、女性で40代から低下すると言われています。
低下すると免疫力が下がり、病気にかかりやすくなってしうのです
40代の女性、木の芽時には気をつけて!!(私もです)
ストレス社会ですが、ざわざわした日常から離れ、香りや、風を感じたり
マッサージを受け交感神経、副交感神経のバランスを整える事で
自律神経も整っていきます。
木の芽時、こころとからだのケアが必要です
よもぎ蒸し、ハーブボール是非お試し下さい