日本帰国し、東京セミナーが終わり自宅マンションに戻り
10日ほどゆっくりした後に大阪セミナーの予定だったのですが、その間に施設に入っていた祖母が他界しました。
この時にダイニングテーブルと椅子を取りに来てくれた叔父さんが「一昨日から婆ちゃんが食べなくなったからもうだめかもしれない。」と言っていて。
施設に会いに行っても2020年からはコロナ禍で面会できない状態。
知らせを聞いたのは2日後でした。
祖母には帰国の度に会いに行っていました。
最後に会えたのは2019年の秋、この時はまだ元気だった祖母。
私は初孫で、しかも唯一娘の子供(母は一人娘、兄弟は3人男。)それもあってか私は祖父と祖母にはとても可愛がられて育ち、小さい時のこともよく覚えています
90歳、大往生で幸せな人生だったと思います。
家族葬で行われた葬儀はとても和やかで流されたビデオが祖父と祖母の仲のいい可愛らしい写真が出てきて、思わずアンコールして3回流してもらいました。
母方の家族は長男のユウくんの両親は他界していますが、叔父さんは私をとても可愛がってくれていろんな場所に連れて行ってくれた思い出があります。
他の叔父さんや叔母さんもとてもいい人達で明るくて穏やかな人達、皆んなとてもいい家族を築いています。
子供の頃はお正月など祖父と祖母の家に集まる恒例行事はとても楽しみでした。
厳格なお爺ちゃんと明るくて小言を言われてもいつも聞き流して笑ってるお婆ちゃんにツッコミを入れる叔父さん達で笑いに溢れている心地のいい空間でした。
お葬式に間、合掌をするたびに
「お婆ちゃんありがとう。」その言いながら手を合わせました。
四国八十八ヶ所を巡り、わんこが大好きで常にわんこと生活し。
ボケることもなく人生の終わりを迎え本当にいい人生だったと思います。
海外に住んでいる私が、日本に帰国している間にお葬式に出ることができお婆ちゃんの姿を見て最後に触れることができたことも奇跡のように思います。
起こるすべての出来事が感謝しかない人生。
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