今回の帰国はJALを使ってオアフ島から関空
帰りは羽田からオアフ島
羽田空港国際線ターミナルのJALもこんな風に変わっていました
人と人が接触しなくていいように仕切られ、全て新しい機械に切り替わっていました。
荷物もこの隣に置いて重さが表示されます。
午後5時くらいの国際線ターミナルの様子。
この後の飛行はJAL1便のみのようで空港内はガラガラ。
この時の様子はこちらから
4階に上がっても誰もいない状態。
4階から見た風景、国際線ターミナルに人がいないなんて。
今回の帰国は今年2度目の帰国で前回は2月の末に同じく羽田空港からハワイに帰って来たのですがその時よりもひどい状態です。
今年2月の羽田空港の状況はこちら
2月の時もコロナ禍でしたが、更にコロナの影響を受け変わってしまった空港内。
4階の江戸小路と呼ばれるレストラン街も灯りはついているもののお店は閉まっています。
2月はまだお店は開いていて人もいてレストランを選んで食事することができましたが、状況は一転。
今年2月の様子です
この状況を目の当たりにすると本当に寂しいものです。
人が賑わってこその活気ですものね。
その中で3軒ほどは開いていて、とりあえず入って娘と瓶ビールプレモルで乾杯
お通しのナスと山芋の和えたものが美味しい
メニューは通常のメニューではなくセットものと単品があり。少ないメニューになっています。
お客さんがいないのだから仕入れもできないだろうしスタッフも雇えない状況なのが伺えます。
とりあえず海鮮の何チャラを注文
いつもなら空港での食事も最後の楽しみなのですが、仕方ありません。
通常見送りに来る人や旅経つ人で賑わい、人々の別れを惜しむ切ない気持ちやワクワク楽しんでいる様子などが垣間見れる空港
昔から旅好きな私はそんな空港の様子を見るのが大好きでした
それが今のこの状況、なんともやるせない気持ちです。
安全に飛行機が行き来し、早く空港に活気が戻ってくることを祈ります


今日も皆様もいい1日をお過ごし下さい













