今回の東京セミナーでも話しに出たのですが![]()
『男性に尽くす』『夫に尽くす』
ことの勘違いをしている女性がとても多く。
尽くす事と思いやりの違い 記事はこちら☆
家事をやることや食事を作ることを尽くすことと捉える女性![]()
もしも貴方が
『こんなにしてあげているのに』
『私ばかりが家事をしている』
そう思ってやっているとしたら。
これは彼や夫にとって負担となり。
『俺が頼んだわけじゃない』
と険悪なループにはまります。
家事と一口に言ってもお料理、お掃除、お洗濯にゴミ出しと色々あり。
お料理は好きだけど掃除が嫌いとか、掃除は好きだけどお料理は苦手だとか得意不得意があると思います。
私自身は自分の好きなこと、苦にならないことだけをしています![]()
嫌いな家事はプロに任せてストレスの軽減をする方がいい![]()
夫も家事をすることでストレスを溜めてイライラしたり不機嫌になっている妻よりやらなくていいからご機嫌な妻のほうがいい。
その代わりに、もちろん人に委託するというのはお金がいるわけでどちらを取るか![]()
節約して委託する分のお金を貯めるなど![]()
どちらが自分にとって機嫌よくいられるかという選択になるわけです![]()
私の場合はお料理は自分が食べることが好きなので苦にならず凝ったものを作るわけでなくシンプルに美味しい料理を作っています。
好物なら10日に一度のルーティーンでも嬉しく喜んで食事できます。
お掃除は気が向いた時に一部屋づつ片付ける。
大掃除は年に2回ほど業者に任せています。
お庭も2週間に1度業者の人が来て綺麗にしてくれます。
自分の気持ちの負担になる家事はどうしたら回避できるか
を考える![]()
女だからと妻だからと家事を全部負担して尽くしたつもり、いい妻のつもりでもそれは相手に響きません![]()
嫌だと思っていては続かないし不満が溜まるばかり![]()
夫婦は夫婦の数だけ在り方も考え方も違います。
結婚生活も夫婦のリレーションシップも継続していけるかが大きな問題。
他の夫婦と比べるのではなく自分たちの結婚生活や夫婦としてのあり方の中でお互いがストレスにならずベストな方法を探し出すこと。
男の愛し方女の愛し方 記事はこちら☆
歳を重ねると共に環境も変わってくるのでその都度話し合いのできる夫婦関係であることが大事だと思います。
変わらない自分軸 記事はこちら☆