人を好きになる、そして女性の場合お付き合いが始まるとどうしてもその先に結婚のふた文字を連想してしまう人が多いのではないでしょうか![]()
好みのタイプや条件などそれぞれに相手に求めるものがあると思うのですが、過去の自分の恋愛を分析してみて思い当たることはありますか
私の場合好きになる人の共通点は家族に恵まれない人です
母親が若い頃に亡くなっていたり両親の離婚で傷ついていたり。
娘の父親の母も幼少時代に亡くなっており
今のダーリンの母もティーンの時に亡くなっています。
今までお付き合いのあった男性たちも両親揃って仲良しで育った人は一人もおらず。
私はそこに母性を感じ家庭を築いてあげたいと思ってしまうタイプ
同性に対してもそうで昔から面倒見のいい姉御肌。
なので男性とのお付き合いではなるべく母性を抑え何もしないように鷹の爪を隠します(笑)
そんな私も年に2度ほど彼の誕生日やクリスマスに爪を出すので実は家庭的だった私に驚き結婚相手として求められることが多かったように思います。
男性が心を開き涙ながらに親の話をしたり
家庭環境からくる欠陥を知った時私の心は動きます
相手の欠点も家庭環境や親からの影響は大きく。
それがいいように作用し反面教師となる人もいれば親と同じようになってしまう人もいます
私は自分自身が完璧でないことを楽しみその部分を認め愛しているのですが
同じように相手のことも見ています。
本当に人を愛するというのはその人のいい部分ではなく欠点をいかに認め受容できるかということだと思うのです
欠点を愛おしいとまで思うほどに
人が愛せるようになる。
そして自分もそのように愛されたい。
欠点だけでなく人は生きていれば過ちを犯します。
許し許されることは永遠の愛を貫くにあたり必然のことだと思うのです。
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