知り合いに
「もう、結婚はしたくないねん。」と言うシングルマザーがいて。
それなのにいつも男漁りをしているという


そこで友達が
「カサブランカさん。私どうしても分からなくて。彼女なんで結婚を意識せずにいられるんだろう
キャリアがあって稼いでて一人で生きていけるくらい自立してる人ならもう結婚はこりごりって言うのは分かるんだけど彼女何にもないのにどうやって生きていくつもりなんだろう
」
実はこれ本音と建前の違い。
その知り合いの女性は
実は結婚したくてたまらないわけです。
50代でキャリアもなく、まだ手もお金もかかる子供を連れての海外生活
パートからやっと正社員、貯金もなく不安定な暮らし。
そんな女性をまともな男性は結婚相手としては相手にしてくれません。
正直アメリカでは同等が求められ
男性が子供を連れたシングルマザーを養う感覚はありません。
肉食の男性が多いので50代だろうが不細工だろうが太っていようが需要はあります。
でもそれはコミットメントなしのセッ⚪️フレンド的なもの。
なので、彼女のせめてものプライドで
彼女には不安要素しかないわけですが
彼女のその言葉にも言霊は宿ってる。
それが故に彼女はいつも男性に遊ばれて捨てられての繰り返し
ここアメリカではセッ⚪️スの相手は簡単に見つかります。
そんなわけで男性は途切れないけれど常に負の循環が繰り返されることになる。
何度も男性に捨てられ続けると脳にも身体にも捨てられることが刷り込まれていきます。(よく暴力を振るう男性と別れてもまた暴力を振るう男性を引き寄せてしまうあれと一緒。)
自分を大切にすることをしなければ変わりません。
そして自分を大切にするということの意味が分からなければどうしようもない。
本当は結婚相手として扱ってほしい。
それならやはり謙虚に正直に
「本当は結婚したいけど、誰かいい人と出会えるといいな。」
と言う言葉を使ったほうが将来に繋がる出会いに恵まれます。
それと彼女の場合は男漁りをする時間があるのならキャリアを磨かなければここアメリカでは生活をするのも厳しいと思います。
自分が使っている言葉というのにはいい言葉も悪い言葉も常に引き寄せの周波数があるということ。
引き寄せはいいことだけでなく悪いことも引き寄せてしまうのです。
ハワイ婚活ではシングルマザーも多くいますが
もし子供と共に面倒を見てもらおうと思っているようならアメリカ人との国際結婚は諦めた方がいいと思います。
アメリカ人男性はレディーファーストでスィートで優しい
そんな男性ばかりではなくそんな男性でも金銭面は合理的。
国際結婚、同じ生活レベルの男性となら結婚を望めますがその点は日本人男性の方が融通がきくし優しい
本音と建前と引き寄せ、自分の使う言葉によって未来は変わります
