今回娘ちゃんと行った夏のバカンス


ギリシャ、イタリア共に幼かった時の娘ちゃんと今月17歳の誕生日を迎えようとしているティーンの娘ちゃんにとって感じ方は全く違った模様



まずイタリアに着いて歩いていた時。


「ヒャ~、お母さん。今向こう側歩きよる男の人にウインクされた~~。ウインクされたんなんか初めて~。ひゃ~。」



ウインクを受けて顔を赤らめひゃいひゃい言っている娘ちゃん(笑)



その姿も可愛らしく母として嬉しかったのですが





歩くたびに聞こえてくる賞賛の言葉。


マイク「ベリッシマ(美しい女性だ。)」



警官や駅員に道を聞いても最初に目を見て



ひげ「貴方は綺麗な人だね。」から始まり。



お店に入っても何処に行っても綺麗だ綺麗だと褒められる





これお世辞だとしても嬉しくない女性はいないのではないでしょうか。



大人になると人から褒められる事が少なくなっていきます。




でも大人だろうが男だろうが、女だろうが誰だって褒められて嬉しくない人なんていない。



褒められて伸びるのは何も子供だけではありません






日本に住んでいると褒め言葉を頻繁に使っている人はなかなかいません。


アメリカでもイタリア人ほどではないと思います。



女性は綺麗だと言葉をかけられればかけられるほど輝くと思っています




そうして殻が剥け羽ばたいていった女性達を沢山見てきました



日本にいてそれがないのなら女性が綺麗になれる国へ旅行に出かけるのもいいのではないでしょうか




娘ちゃんにとっても今回のバカンスで女性としてレディーとして扱われた事は大変いい経験だったようです


イタリアがもっと近ければいいのにと思います(笑)