映画 と 本 10数年越しの発見 |   + アトリエ セレスティア +

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   たまに描いているパステルアートのこと、愛犬ポメチワのこと
   スピリチュアルなこと、日々のこと、など気ままに書いてます


昨日の、ウチの地区のどんどやメラメラ
竹が弾ける音がすごいドンッ


ぬっくぬく~ぽかぽか


さて
最近、知る事がすでに体験済みな事が多く
やっぱ潜在数秘5の体験型だなぁ(苦笑
なんて今更ながら、あらためて思うこの頃。

ロビン・ウィリアムズ主演の 『奇蹟の輝き』 って映画があるのですが
(ロビンさん、残念なことに昨年亡くなってしまい
御冥福をお祈りするとともにこの日記を。。)

12、3年前にこの作品をて、なぜか超強烈に心に残りました。


この映画を見たその当時は、スピリチュアルな事をよく知らず

後々、あちらこちらで知って行くスピリットの世界と
奇蹟の輝きの世界観が、同じだと分かって行くんですが

現在スピリチュアリズムを学び始め、それが
「あ、やっぱりそうだったんだビックリマーク」
と確信した経緯がありました。


ネタばれすると面白くないのでにひひ
まだ見た事のない人のために、内容は詳しく書きませんね。


油絵を描いていた主人公クリスの奥さん。
クリスと奥さんはツインソウルであるため
向こうでの世界が油絵タッチで描かれているのもそうだし

確か、
妻の心境がネガティブなものへと変わっていくと
夫のクリスの方の景色にある木の葉が枯れ落ちて行く事で
現世にいる妻の異変に気づく、というシーンがあったような。


あ・でも、実際にはツインソウルで男女というのは、ほぼないそうで
だいたい同性なんだとか。
もし男女でツインソウルである場合は共同して
何らかの目的を成し遂げようとする場合のみのようです。


そして、あちらは想念の世界なので
思った事がすぐに現実になるようなのですが
コーヒーを飲むシーンや、一瞬で違う場所へ行けること

そして下の階層からは、上の階層へ上がることはできないけれど
上の階層からは、下の階層へ行くことができる事なども
とてもよく表現されていました。


あちらの世界では、上の階層へ行くほど美しい世界となり
下の階層であればあるほど、現世と変わらないんだそう。


でベル

昨年末の12月、アマゾンで本を買っていた時に
これも一緒にどうですか?とオススメされて来た本の中に

佐藤愛子さんの本が出て来まして。
(60代から不思議な現象が頻繁に起き始めた小説家さんです)

よくお名前を見ていたのと
面白そうなタイトルに惹かれて一緒に買ってみました。



そしたらなんとビックリマーク
佐藤さんも『奇蹟の輝き』をたまたま見ていらして
私と同じ感想をお持ちだった事が、この本の中に書いてありビックリアップ


その人その人で、見える景色が違うので
(たぶん、その人の波長、階層
その人のガイドが知っている知識などによってだと思うのですが)
全ての人が同じものが見えるわけではないようだけれど

向こうの世界の仕組みとしては
奇蹟の輝きの中で表現されている事と同じような感じのようです。


10年以上経って発見した、シンクロなこの2作品
合わせて見ると面白いです音譜