私のカラーセラピーの先生でもある山の猫さんから
展示会のお祝いに、ワイルドフラワーで飾られた
こんなにもゴージャスなボードを頂いてしまいました

感無量です


色んな罠に遭遇しつつ(笑)
我ながらホントこんなで大丈夫なんかい!とか思いながらw
がむばって参ります

そしてこれも一緒に頂きました、大野勝彦さんのハガキ

南阿蘇にある風の丘大野勝彦美術館のおみやげです♪
http://kazenooka-museum.jp/上のはMさんに渡ったもので、私が頂いたのは下の龍のほう

大野さんは農機具に腕を巻き込まれ両腕がありません。
私が小学生の時に、学校へ講演へ来て頂いて
お話を聞いたことがありました。
20数年経って、こうして大野さんの作品を頂くとは!
今は義手を付けていらっしゃるそうですが
大野さんの絵のうまいこと、そして文字の達筆なこと

自前の腕があるにも関わらず、私の文字の下手っぴさ・・・(笑

何かを失って、そこから這い上がって来た人の言葉は
頭で理解しただけとは違う重みがあって
できないままにしない努力とか
想像できないほどの色んな思いとか
そういったもの全てをひっくるめて
すごいなぁと思うのでした

できないことを、できることに変えて行く。
時には手伝ってもらいながら、時には一休みしながら
自分の力で乗り越えたものは
普通に歩いていたら到底、見えないもの
感じる事のできないものが、たくさんたくさんあって
その一つ一つが、素晴らしい感動になるのだろうなぁと思うのです。
大野さんの作品に触れると
苦手なものも、ちょっと頑張ってみようかなと勇気をもらえます
^^
