スピリチュアル、スピリチュアリズムの最先進国であるイギリスでは
1872年に創設された英国スピリチュアル協会(SAGB)や
1890年に創立された英国スピリチュアリスト同盟(SNU)があり
アーサー・フィンドレー・カレッジや
カレッジ・オブ・サイキック・スタディーズなど
(↑ストレートに行って卒業まで6年かかるんだそう)
スピリチュアリズムやヒーリング、ミディアムシップ等が
勉強できる教育機関があり
伝統のある学問的な、アカデミックなものであるようです


ヒーラーの数は一万人以上だとか。
ミーディアムの数も多いのでしょうね。
SAGBは小説家のコナン・ドイルや、ウィリアム・クルックス
シャルル・リシェなど有名な科学者、文学者達が在籍していて
色んな研究がされていたんだそう。
イギリスではヒーラーという職業が社会的に認められており
医療とヒーリングが併用されているそうです。
日本では、まだそのような体制はありませんし
ヒーリングというと、まだまだちょっとオカルト的な部分が強く
技術として、どこまでできているかの基準もない状態。
そして「薬事法」「医師法」も知っておかなければいけませんが
一般の講座では勉強する機会もありません。
よく、治った人だけに注目が集まりますが
現に今苦しんでいる人もいるわけで
そんな人達をケアしたりフォローアップできるまでに
日本もなったらいいなぁ、と思うのでした。
というのも、私が病床にあったとき
病院の事務的な医療やカウンセリングだけでは
全く癒されなかったから。
ヒーリングという行為だけではなく
魂からの視点で人生を説くスピリチュアリズムもなければ
全然、癒されなかったのです。
このことがヒーリングというものを知るキッカケとなりました

スピリチュアリズムは超現実的なものだけれども
見えない世界とも対になっていて
現実世界と同じ理が非物質界にも働いている事を知り
不思議なことも大好きな私は、とてもワクワクするのでした


